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乳がんに対する噂9つの真相「乳がんは遺伝?→遺伝率は5~10%」―米研究

乳がんにまつわるうわさ、ありますよね。何が乳がんを引き起こすのか、予防策は?などどれを信じたらいいのかわかりません。ここでは乳がんの誤った認知を挙げていきます

1.乳がんは遺伝でなることが多い―米国癌協会によると遺伝で乳がんになる人はわずか5-10%にすぎません。

2.乳がんはしこりができる―乳がん患者の10%はしこりや痛み、その他の症状は全く現れません。80-85%のしこりは良性の腫瘍です。

3.胸の小さい人は乳がんになりにくい―胸の大きさに乳がんになりやすい、なりにくいは関係ありません。サイズにかかわらずガンになる細胞の数は同じだけあります。

4.マンモグラフィーは乳がんのリスクを高める―乳がんの早期発見の利点に比べればマンモグラフィーからの放射線の害などとても小さいものです。

5.経口避妊薬が乳がんのリスクを高める―乳がんのリスクを避けるために経口避妊薬を飲まない方がいいという十分な証拠はありません。

6.若い女性は乳がんにならない―閉経後の女性の乳がん率が高いものの、いかなる年齢の女性もなりえます。

7.制汗スプレーが乳がんを引き起こす―制汗スプレーの使用と乳がんの関係は立証されていません。

8.ブラジャーをすると乳がんになりやすい―普通のブラやワイヤー付きブラをすることで乳がんを引きおこしやすい、という根拠はありません。

9.ボトル水は乳がんを引きおこす―プラスチックは毒である、という主張ですが、プラスチックに熱い飲み物をいれるのは避けてください。

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