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「検診で性感染症と子宮筋腫を発見!?」 婦人科検診すべきと考えている女子は約85%!

働いていると不規則な生活や仕事のストレスの影響なのか、カラダに不調を感じることもあるはず。そこで、20~30代をメインにした働く女性300名を対象にアンケートを実施! 婦人科の病気にかかったことある? 婦人科検診って受けたほうがいいと思う?

婦人科の病気にかかっているかどうかのアンケートでは「現在かかっている」、「以前かかったことがある」をあわせると10%強と約1割の女性がかかったことがあるという結果に。内容を見ると、カンジダ膣炎や生理不順、不正出血、多のう胞性卵巣症候群と答えている人が何人かいました。

それ以外では、性感染症、子宮内膜症、子宮筋腫という回答が多い結果に。クラミジアや子宮筋腫など自覚症状がない場合もあると言われる病気が上位に挙がっており、婦人科の病気にはそういったものもあるので、やはり定期的に検診をしておくのが安心なのかもしれません。

婦人科検診を受診したことがあるかどうかを質問したところ、「定期的に受けている」、「不定期で受けたことはある」と答えた人は約6割となり、1回以上は婦人科で検診した経験のある女子のほうが多い結果に。ちなみに婦人科検診を受診したほうがいいかどうか質問したところ、約15%の人は「受診しなくていい」と回答。

その理由として、「抵抗があるから」(生保・損保/営業職/29歳)、「面倒くさいから、時間がない」(商社・卸/営業職/28歳)、「不調が起きたら受診するだけでいいと思う」(通信/秘書・アシスタント職/31歳)という声が。

とはいえ大半の人は、「受診すべき」と考えており、その理由として「病気は早期発見が望ましいから」(金融・証券/事務系専門職/26歳)、「子どもが産めなくなったら困るから」(マスコミ・広告/事務系専門職/28歳)、「自覚症状がなくても病気になっていることも多いと聞いたので」(食品・飲料/技術職/29歳)、「検診で性感染症と筋腫(大きくはないですが)を発見できたから」(マスコミ・広告/事務系専門職/32歳)、「知人で、久々に検診したら、子宮頸がんが発見されたという話を聞いたため」(医薬品・化粧品/事務系専門職/25歳)といったものが挙がりました。

なので、特に自覚症状がなくても婦人科で自身のカラダを一度チェックしておくというのは、今後の健康を考えると重要なことかもしれません。

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