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ちょっと意外な生理痛の撃退方法は!? 「酢を飲む」「カイロを貼る」

女性ならではの悩み、生理痛。生理とともにやってくる、アレ……。不快な生理症状だけではなく、具体的な身体的な不調に悩まされるなんて、「もう嫌!」と思ってしまいますよね。

今回は、働く女性の皆さんに、生理痛に関するアンケートを実施しました。生理痛の実態、そしてみんなの対処法をチェックしてみましょう。

Q.あなたは生理痛がありますか?

ある 38.9%

ない 24.2%

あるときとないときがある 36.9%

7割以上の女性が「生理痛を感じることがある」と回答した一方で、「ない」と回答した女性も、およそ3割弱! 「うらやましい!」と思う方も多いのかもしれませんね。では、生理痛がある方の、対処法を見ていきましょう。

■ひたすら耐える

・「ひたすら耐えるのみ」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「痛み止めが苦手なのでただただ我慢。冷えないように暖かい飲み物などをとるようにしています」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

具体的な対策は一切なし! とにかく耐える!という女性も少なくないようです。痛みのレベルは人それぞれ。「薬に頼らなくても、耐えられる範囲」なのかもしれませんが、無理は禁物です。イライラ度も増してしまいそうですね。

こと生理痛に関しては我慢しても、結局本人がツライだけでまったく意味がありません。しっかりお医者さんに相談してとる措置には、なんの問題もありません。だから、積極的に痛みをとることがオススメ。

■温める

・「使い捨てカイロをおなかと腰に貼って冷やさないようにしている」(28歳/生保・損保/専門職)

・「ストレッチをする。体を暖める」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

冷えは生理痛の大敵! お腹や腰を温めるために、カイロやホットドリンクを活用している方が多いようです。一方、ストレッチで体の中から熱を作る! という意見も。つらさマックスの状態でのストレッチは厳しいかもしれませんが、「きそうだな」と思ったときに、取り入れてみては?

■寝る!

・「ひたすら寝る」(30歳/情報・IT/技術職)

・「ひたすら寝転んでごろごろする。薬には頼りたくないので」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

痛みがつらいときは、とにかく寝て、時間をやり過ごす、という方の意見です。確かに、寝て起きると、少し痛みがマシになっていることも多いですよね。ただ、「いつでも実践可能」とは言えないのがつらいところ。痛みの原因が異常のサイン、ということもありますので、ぜひ婦人科に相談してみてネ。

■鎮痛剤を飲む

・「病院で処方されるロキソニンと胃薬がないと毎回耐えられない」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「腰の痛みとともに生理がはじまります。薬を飲んで対処。薬がないとやってられない程、苦痛」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

普段と同じ生活レベルを維持するため、積極的に薬を飲む方も。手放せない! という方も多いのかもしれませんね。しかし、生理痛には思わぬ病気が潜んでいることも……。自己解決せずに、婦人科を受診してみるのがオススメです。

■体質改善を目指す!

・「毎日酢を飲む。体を冷やさない。足のツボを押す。痛いときは早めに薬を飲む」(25歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「一時期はクリニックに通って薬を処方してもらっていた。今は体を温める食事を増やし、睡眠をきちんととるようにしている」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

「我慢する」のも「薬を飲む」のも、生理痛の根本的改善にはつながりません。普段の生活から、積極的に体質改善を図ろうとする女性も。具体的には、体の冷えをとるのが有効なこともあります(※痛みの原因により必要とされる対処は異なります)。意識することで、少しは状況を改善できるのかも?

つらい生理痛を少しでも緩和するために、皆さん、様々な努力をしているようです。一般的には「出産を経験すると、生理痛は軽減する」と言われていますが、それまでの間我慢するだけでなく、お医者さんの力も借りながら、上手に乗り切ってくださいね。

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