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家にある食べ物で!歯の痛みを凌ぐ方法とポイント

はじめに

歯の痛みを感じたらもちろん、歯医者に受診することが望ましいですよね。

忙しくて中々受診できなかったり、お盆や年末年始などで掛かり付けの歯科医院が休診している場合もあります。

著者は歯科衛生士をしているのでよく知人から「歯が痛い、どうしたらいいか?」と緊急に相談を受けることがあります。

ここでは、その時にアドバイスしたり、また自分でも忙しく受診出来ない時に実行していることを紹介します。

あくまでも民間療法的な部分が多いので、それを理解した上で参考にしてください。

どんな症状の時に行うのか

歯に穴が空いている、詰め物が取れた時

虫歯や詰め物が取れて歯に穴が空いていると、そこに食べ物や冷たい空気が触れることにより痛みを感じます。なので、その穴を塞いでしまいます。

噛んでやわらかくしたガム(キシリトール入りが良い)で穴を埋める
摩り下ろした大根を詰める

甘い砂糖たっぷりのガムは逆に痛みを促進してしまう恐れがあるのでキシリトールガムにしておいてください。また歯が炎症を起こすと熱を持つので熱を抑える作用のある大根を詰めます(冷えた大根はしみるので注意)

普段からキシリトールガム噛んで虫歯予防する習慣をつけておけば緊急の時に利用できて良いと思います。

虫歯の状態によっては穴を塞ぐと中でガスが溜まり痛みが増す場合があるのでその時はすぐに取り除いてください。

歯茎が腫れた時

歯周病で歯茎が腫れた時の対処です。著者は歯周病ではありませんが、風邪を引いて熱を出すと歯茎も腫れてしまうのでその時によく行う対処法です。

緑茶で口をゆすぐ
塩でマッサージ

緑茶は殺菌作用があるのでゆすぐと口の中の菌を減らすことができます。塩でのマッサージは歯茎の血行を良くすることで炎症を抑えます。

指を水で濡らして塩を付けて腫れた部分をマッサージします。強くこすると傷つけてしまうのでやさしくゆっくり動かします。

実践してみて

特に歯茎が腫れた時の対処をよく実践しているのですが、緑茶は喉の殺菌にも効果的なので風邪による歯茎の腫れの場合はいつも緑茶に助けられます。

また歯茎が腫れている時のマッサージは出血することもありますが、痛みが強くなければ血が出ても気にせずマッサージを続けるといつも楽になってきます。

おわりに

紹介した対処法で一時的に痛みを抑えることは出来ますが、虫歯は自然治癒しませんので放置していると悪化してしまいます。

歯医者に行く余裕が出来たら必ず受診してくださいね。

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