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私の胸を見て「小さいね~」と!? 乳がん検診の珍エピソード・8選!

大人の女性には欠かせない「乳がん検診」。早期発見をして、自分のカラダを守るために、重要な検診です。

今回は、定期的に乳がん検診を受けている働く女性の皆さんに、「乳がん検診でのびっくりエピソード」を聞いてみました! みんなの経験談から、ぜひ乳がん検診を身近に感じてみて!?

■小さいと!?

・「マンモグラフィーで元々小さいおっぱいがぺちゃんこになっていて笑えた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「おじいちゃん先生の触診で、小さいね~と言われたこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

胸の小ささが際立ってしまう、乳がん検診。自分で失笑するのは自由ですが、まさか先生からも指摘されるとは!? ある程度の大きさがあったほうが、検査しやすいのでしょうが、大きなお世話です!

■大きいと!?

・「毎年受けているが、胸が大きいせいもあるのか、わかりにくいらしく、毎年『来年も必ず受けてください』と言われる」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「胸を潰されるときは、垂れてしまうのではないかと心配になりました」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

胸が小さ目の人とは、また違った苦労があるようです。痛みは少なくても、診断結果がわかりにくかったら、検診の意味は薄れてしまうような気が? かなりの勢いで潰されるので、日々「垂れないように!」と努力をしている女性にとっては、衝撃かもしれませんね。

■若い男性に!?

・「あります。マンモグラフィーで若い男性にやられてすごく恥ずかしかったです」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

「さぁ検査しますね」と、やってきたのが若い男性だったら、思わず「ちょっと待って!」と言いたくなってしまいそう? 同じ男性でも、もう少しおじいちゃんだったら……感じ方も違うのですが。

■女医さんに!?

・「親が受けた際に女医さんが見てくれたが、思いっきり引っ張られて胸がもげるかと思ったと言っていた」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「受けたことがあります。女医さんでしたが、乳輪をつままれた」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

女医さんだからといって、検査の内容が変わるわけではありませんが、比較的リラックスして検査に臨めるのかもしれませんね。しかし、同性だからこそ、遠慮なくガシッと来ることも考えられますね!

■結果にびっくり!

・「ある。超音波や触診をしてもらい、そのときは何ともなかったが、結果を見たら乳腺がかなり多めという診断が出ていた。これは出産したらたっぷり出るのかな……と思った。

母から出過ぎて、あまり出ないお母さんに替わってあげてた……とかいうエピソードを聞いたことを思い出した」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

検診結果が思わぬもので、びっくり! という意見も。自分の胸の中の状態を知る機会は、そう多くはありません。乳腺多めだと事前にわかっていれば、産前の準備や、授乳中のケアで、気を付けるべき点も分かるかも!?

様々なびっくりエピソードが集まりましたね。普段人に見せる所ではないからこそ、びっくりも付き物!? しかし、自分の身体の中のことを知っておくことは重要です。ぜひ積極的に、検診を体験してみては?

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