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あぁ勘違い…何気ない毎日の洗濯がおブスになるNG習慣だった!

主婦や一人暮らしの女性が、必ずやらなくてはならない洗濯。何気なく日々行っていることですが、ここにも美人と差がつくポイントがあります。今回は、おブスになってしまう洗濯習慣を確認していきましょう。

■1:柔軟剤の使い過ぎ

とっても香りのよい柔軟剤がたくさん売られていますよね。いい香りだからといって、目安量よりも多めに使っていませんか? 柔軟剤は適量を使わなければ衣類に残り、肌トラブルの原因になってしまいます。背中のニキビなど、ボディの肌荒れが気になる方は要チェックです。

■2:洗濯を干すまでに日焼け止めを塗っていない

洗濯を干す時間は短いといっても、紫外線ダメージは毎日蓄積されていきます。洗濯を干すときまでにきちんと日焼け止めを塗っておくことが、シミ、しわ、たるみのない美人への近道。朝洗顔をしたら、すぐに日焼け止めを塗りましょう。

■3:ハンガーを襟元から入れる

襟元をグイっと伸ばしてハンガーにかけていると、洋服が伸びてだらしなくなってしまいます。襟元が伸びてたるんでしまわないように、下からハンガーを入れるようにしましょう。ホームセンターなどでは、襟元から服を伸ばさずに入れられる曲がるタイプのハンガーもあるので、ぜひ活用してみてください。

■4:寝具を1週間以上洗わない

過去記事「“シーツ洗濯頻度”で判明!日本人は欧米人よりも不潔なんだって」でも紹介されているように、日本人は欧米諸国と比べてシーツの洗濯頻度が低いようです。枕やシーツが不潔だと、肌トラブルの原因になります。スキンケアをがんばっているけど全然肌がよくならない方は、寝具の洗濯頻度を見直してみてくださいね。

■5:洗濯を干したあとに手の保湿をしない

洗濯を干したあとは、手の水分が奪われています。洗濯が終わったら、ハンドケアをするようにしましょう。ハンドクリームをぬるだけでもよいですが、化粧水もつけたほうが冬の乾燥に耐えられる手肌になれますよ。

毎日の洗濯習慣から、おブスになってしまうNGポイントを紹介しました。日々のちょっとしたことで、美人と差がついてしまうのでぜひ注意してみてくださいね。

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