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「やっちゃってるかも……」お風呂でやりがちなNG行動3選

お風呂の入り方や、洗い方の手順など、ひとりひとり好みがあったり、こだわりがあったりするものですよね。ただ、中には、キレイになるためのケアが、逆効果になっていることもあるようです。あなたも、お風呂でこんな行動をしていませんか?

長時間入浴した後に体を洗う

お湯でしっかり汚れを浮かせてから、体を洗ったほうが、綺麗に洗えるイメージがありませんか? 実は、長時間入浴した後に体を洗うときれいに洗えるようですが、この行為実はNG!長時間お湯に浸かっていると、本来肌を守る役割のある角質層が、柔らかくはがれやすい状態になり、その状態で洗うと、乾燥やかゆみの原因になってしまうこともあるのです。

水分を摂らずに入浴する

体重の減り具合が楽しみで、水分を摂らずに入浴してしまうことはありませんか? 実は、水分が不足してしまうと、血液の流れが悪くなり、代謝が落ちたり、逆に痩せにくい体になったりしてしまいます。理想の水分補給は、お風呂に入る15分前に、コップ1杯程度の水を飲むこと。水分を補給した15分後には、補給された水分が吸収されるので、血液もサラサラ! 汗をかいても血液の流れが悪くなりにくいので安心ですよ。

入浴中にシートマスクをする

浴槽に浸かりながら、シートマスクの美容成分をじっくり浸透させよう……と思っているなら、それもNG。たしかにお風呂はリラックスして、いろいろなものを吸収できそうな気がしますが、お風呂では汗をかくため、美容成分がそのまま流れてしまいかねません。お風呂でしっかり悪いものを出してから、シートマスクはお風呂上がりに使うようにしましょう。

おわりに

イメージ的に体に良いと思っていたことや、何気なくとっていた方法が、実は肌へのダメージになっていたり、水分不足を招く結果になっていたりということは珍しくありません。入浴は意外とデリケートな作業。正しい入浴方法で、肌にもやさしいお風呂タイムを心がけてみてくださいね。 (美ケチ番長/愛カツライター)

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