あなたの健康はお金で買えますか・・・? ビジネスマンの悩み、「腰痛」を品川庄司が語る
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ビジネスマンの悩み、「腰痛」を品川庄司が語る

ビジネスマンの方であれば、必ず直面することのある腰痛問題。腰痛はあらゆることから腰に負担がかかると思われており、例としてはデスクワークが多いため座っている時間が長い、外出先に持参する資料が多くなり腰に負担がかかるなど。

車を使う職種の方であれば、運転席に着座している時間が長くなり、腰を痛めてしまいます。 
 
先日、アッヴィとエーザイによる全国の20代~40代ビジネスマンの腰痛事情の実態調査の結果が発表され、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんと庄司智春さん、経済ジャーナリストの小暮太一さんらがトークショーのゲストとして登壇しました。

品川庄司の庄司智春さんと言えば、アスリートばりの筋肉美で有名の芸人ですが実は約7年前から腰痛を抱えておりとても悩んでいるとのことで、腰痛には日々苦しめられているようです。 

庄司智春さんの腰痛のキッカケはTVゲームのケーブルをテレビに繋ごうとしたところ、腰が固まってしたとのこと。週5日の収録がある際は、腰痛が辛くなることがあるとのことです。

相方の品川祐さんは隠れヘルニアであり、常に健康管理には気をつけているようです。「きっと立ち位置が固定化されていることにも問題があるのではと思っていて、常に片側に身体が傾きやすくなっている」と話しました。

経済ジャーナリストの小暮太一さんは、「前からヘルスマネジメントに関心があり、学生時代にバレーボールをしていたためかヘルニアに近い状態があるとのこと。腰痛はビジネスマンには辛く、それは病気のようにすぐ1日で治らず精神的な辛さがあることも言えるのではないか」と話しました。 

腰痛のケア方法として、庄司さんは「仕事の後はすぐ身体を冷やすようにしている。

たまにカイロを張るときもあります」と話しており、品川祐さんは「僕は常温の水など冷たくないものを好んで飲んでいます。また、原稿を書く際はデスクトップで作業をしたほうが良いとのことを聞いた過去があります」と腰痛問題について話しました。 
 
欧米に比べ、日本人のビジネスマンは長時間労働することで有名です。

精神的なダメージの方が多いかと思われますが、実際の話を聞いてみると精神的にも体力的にもダメージはかなり大きく早急のケアが必要とされているかもしれません。また、少しでも腰に違和感のある方はすぐ病院に行き、診てもらうことが一番とのことでした。

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