l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? セックスで“清潔”を心がけてもらうには!?


セックスで“清潔”を心がけてもらうには!?

彼とのセックスは楽しいけれど、ちょっと不満なのが衛生面での意識の差。彼はときどき爪が汚かったり、お風呂にはいらなかったり、汗くさいなんてことも! 

でもあからさまに「汚い!」なんて言ってしまうと、険悪な雰囲気が漂いそうな予感。

どうすれば彼に清潔を心がけてもらえるようになるのか、生活全般の「ラブライフ」のあり方を提唱するOLIVIAさんに聞いてみよう。

「不衛生なままでセックスすると膣炎の原因になるなど、女性の健康にとっていいことはありません。

彼が気を悪くしたらどうしようと言いだせない女子もいると思いますが、できるだけ早く解決したい問題ですね。

自分の体を守るためにも、まずは彼の爪をチェックする習慣をつけましょう。

“あなたの手が汚いから”とは言わずに“肌にひっかかったら痛いかも”と伝えつつ、切ってあげてはどうでしょう。

外にお泊りしたときでも、ホテルのフロントに聞けば、爪切りの用意はあるはずですよ」(同)

次は彼が“夜風呂”よりも“朝シャワー派”なので、夏以外はセックス前になかなかお風呂に入ってくれなくてなんて場合は?

「セックスの前に体を清潔にするのは基本的なエチケットなのですが、日常の生活習慣を優先してしまっているようですね。

そんな彼には“雑菌が入ると体調が悪くなるし、せっかくのセックスに集中できなくなる”と不調を訴えてみてください。

そしてセックスの前は一緒にお風呂に入り、スキンシップを楽しみながら彼を洗ってあげるという“ご褒美”的なサービスを。そうすれば、進んで一緒に入ってくれるようになるでしょう」(同)

それでも彼がめんどくさがったら、ウエットティッシュの出番!

「彼がまだお風呂に入っていないのにいい雰囲気になってしまったら、ウエットティッシュで手先と下半身まわりを手早く拭いてあげるのもいいでしょう。また、健康に問題なければ体臭はそれほど強くなりません。

セックスを楽しむためにも、日頃からお互いの健康を気づかうことも必要です。そうすればちょっとくらいの雑菌には負けない抵抗力がつくでしょう」(同)

ラブライフの満足感を高めるためには、心からくつろいで安心できることが大切。この先ずっと彼と仲良くしていきたいならば、しっかりと衛生面の重要性を理解してもらって。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。

2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。

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