l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 冬の「かゆみスパイラル」に陥りたくない人がするべき対策8つ


冬の「かゆみスパイラル」に陥りたくない人がするべき対策8つ

気温や湿度が低下すると、肌のバリア機能が弱まって乾燥が気になりはじめます。このような季節になると、「顔はしっかりお手入れをしているけれど、体には何もしていない」という人は、肘や膝、すねがカサカサで白くなっているのではないでしょうか。

また、外部からのちょっとした刺激によりかゆみが誘発されて、イライラすることもあるのでは?

そこで今回は、”冬のかゆみスパイラル”から抜け出すための方法について、お話していきたいと思います。

■冷えがかゆみを悪化させる!

寒い季節になり、空気が乾燥して皮膚の水分量が失われると、肌のバリア機能が弱まってしまうというのは、美容に詳しいみなさんならご存知なのでは? このように、冬の乾燥肌には外気が大きく関係しているのですが、実はそれだけが原因ではないのです。

気温とともに体温が下がり始めると、私たちの体は血管を収縮させて熱が奪われるのを防ごうとします。すると血流が悪くなり、酸素や栄養が肌まで行きわたらなくなって、活力が低下。

これらの条件が重なることで乾燥はより一層深刻化し、下着の締め付けや衣類のチクチク、髪の毛が肌に触れただけでもかゆみが生じてイライラするようになってしまうのです。

さらに、かゆみに耐えられずに肌をかきむしることで、よりかゆみが強くなるというスパイラルに陥ったり、炎症や湿疹化を招いたりすることもあるので、たかが乾燥だと侮ってはいけません。

以下に、ツライかゆみスパイラルから抜け出す方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

■かゆみ防止には保湿と冷え対策が重要

冬の肌を乾燥やかゆみから守るためには、”保湿”と”冷え”対策が重要になってきます。その具体的な内容は、下記のとおり。

(1)入浴時は保湿効果がある入浴剤を使う

(2)体はスポンジやタオルを使わずに、手で優しく洗う

(3)湯温が高すぎると必要な皮脂まで流れてしまうので、38~40度を目安に調整する

(4)湯上がりにはローションで肌を潤してから、クリームを塗ってフタをする

(5)下着やパジャマは綿100%のように、肌に優しい素材のものを選ぶ

(6)ストレッチをして血行を良くする

(7)加湿器を使い、部屋の湿度が40~60%になるようにする

(8)肌の乾燥に効果的なβカロチン(にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、卵など)を積極的に摂る

肌ツヤが良い”かゆみと無縁の女”でいるためにも、日頃からしっかりとお手入れをする習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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