l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 死ぬまで現役 下半身のツボ ストレッチで“ピストン運動”を強化


死ぬまで現役 下半身のツボ ストレッチで“ピストン運動”を強化

すぐに射精してしまう「早漏」とは反対に、なかなか射精できない「遅漏」も中高年男性に多い悩みだ。 「イキにくいのは、加齢から腰運動が続けられなくなるためです。たとえピストンはできたとしても、動きが遅く、射精するほどの刺激を味わえないのです」

 こう説明するのは、元AV女優でスポーツインストラクターの経験もある竹下ななさん。

 確かに、年齢とともにピストン力が落ちた実感を持つ人は多いだろう。ただ、これは単に体力の問題ではないという。

 「主に筋肉が硬くなっているんです。普段からストレッチをして、(筋肉を)伸ばしていれば、もっと楽に腰が動かすことができ、ピストンもスムーズに速くできるはずです」

 ガチガチに固まった筋肉がピストン力低下の原因--。そこで今週は、遅漏防止のための筋肉ほぐしストレッチを伝授してもらった。

 方法はこうだ。

 まず、右足を前に、左足を後ろへ大きく開いて立つ。
 「そこから前に出した右足の膝を曲げてください。両手は床につけたままでOKです」

 この時点で腰の痛みを感じるようであれば無理はしないこと。あくまで痛くない程度に曲げてストレッチしよう。
 「痛みもなければ、次に左手は床につけたまま、右手を上方に伸ばしてください」

 やってみると感じると思うが、背中の筋肉が伸びるのがわかるはずだ。さらに股関節にも刺激が入り、股間周りが柔らかくなっていくだろう。

 「実はピストン運動って、背中の柔軟性がとても必要なんです。背中が弓のようにしなれば、自然と腰もスムーズに動くんですね。と

ころが、パソコン作業などデスクワークの多い現代人は、肩凝りはもちろん、背中もガチガチに固まっていることが多い。結果的に、セックスが弱くなってしまうのです」
 
なるほど。ピストンが腰運動だからといって、腰ばかりをほぐすだけではダメなのだ。

 さて、このポーズになったら次の段階。

 「呼吸が大事なんです。ヨガの呼吸法のように、大きく息を吸って吐く。これを、3~5回は繰り返しましょう」
 決して楽な姿勢ではないので、何度も言うが無理は禁物だ。

 また、このストレッチは精神的にリラックスさせる効果もあるという。

 「セックス前に気負ってしまったり不安を抱えたりしていると、うまくいくものもいきません。例えば女性がシャワーを浴びている隙に、このストレッチをしておくと、気持ちも落ち着きますよ」

 むろん、大事な仕事があるときも効果的だ。

 それだけではない。

 「前回も話しましたが、中高年男性の多くは“猫背”になっています。背中が丸まっている姿は、一段と老けて見えるため、常に背筋をシャキッと伸ばしておくべき。背中の筋肉を柔らかくするこのストレッチはそういう効果も期待できるのです」

 見た目もシャキッと良くなり、精神的にも落ち着く。そしてピストン力がアップ! まさに“一石三鳥”ちょっとした時間に行う癖をつけるようにしよう。

竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。

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