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死ぬまで現役 下半身のツボ ストレス解消のツボで性欲全開

 「10年前に比べると、治療にくる中高年男性は強いストレスを抱えていますね」 こう語るのは、鍼灸マッサージ師の玄斎氏だ。現代日本はストレス社会と呼ばれるようになって久しいが、昨今のソレは異常だという。

 “男40代にして不惑”という言葉があるように、本来、中高年になると、「あれこれと迷うことがなくなる」ものだった。ところが最近は全く違う。

 「むしろ男性は40代から色々と迷っていますよね。職場ではリストラに怯えたり、若い世代が育たずいつまでも仕事に追われたり…さらに家庭に帰れば落ち着けるどころか、勝気な女房の顔色ばかり窺う日々。これではストレスが溜まって当然ですよ」

 記者もそのひとりだけに、共感せずにいられない…。そして恐ろしいことに、ストレスこそがEDの最大の敵でもあるのだ。
 「心因性EDについて、多くの男性が勘違いしています。

過去にセックスで女性から『役立たず』と言われたり、全く自分の思い通りにいかなくて恥をかいたりしたときのトラウマが、EDになると考えているんです。も

ちろん、それも関係ありますが、セックスとは関係のない精神的プレッシャーもEDを招くのです」

 確かにその通りだ。職場の人間関係で悩んでいた場合、いついかなる時もストレスを感じてしまう。
 
「最高に素晴らしい女性とセックスしている時でさえ、男はふと日常の嫌なことを思い出してしまい、ペニスの元気がなくなってしまうんです。だから、中高年男性はまず、ストレスを解消することから始めるべきなんです」

 自分が楽しめる趣味を持つ、スポーツを楽しむ、などなどストレス解消法はいろいろあるが、
 
「実はある部分を指圧すると、精神的に安らぐツボが存在するんです。これはセックス前の緊張を和らげる時にも使えるので、ぜひ覚えておくといいですよ」

 その役に立つツボとは、『だん中』(だんちゅう)である。
 
「胸の中央部分にあり、第4肋間の高さの胸骨上にあります。左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中と思ってください。指で押すと、コリコリ感と痛みを感じるはずです」

 指圧の基本は「3秒押して3秒離す」こと。また、仰向けに寝た状態で行うほうがいい。
 「就寝前などに何度か刺激しておくと、精神的な疲労が取れますよ」

 なぜか? この部分を指圧することで、自律神経が整うといわれているのだ。
 
「自律神経が乱れてしまうと、イライラしやすく、うつ病にもなりやすい。またホルモンバランスも崩れて、代謝も悪くなるんですね」

 もし、ストレスに悩んでいる方がいれば、試していただきたい。むろん、ストレスとは無縁であっても、「 中」はセックス時に役立つ。

 「当然、女性にも同じ効果があります。女性もまたストレスを抱えていると、性欲が薄くなり、感度も鈍り、濡れにくくなります。ですから、前戯の時にそれとなく、この部分を指でマッサージしてあげて、リラックス状態にするのです」

 さあ、男どもよ悩みなど忘れて、性の快感を謳歌しよう!

玄斎
1947年生まれ。気功師・鍼灸マッサージ師。ツボ刺激による性感開発、EDなどの治療も行う。近著には『東洋医学で目覚めるオーガニックセックス』(宝島社新書)がある。

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