l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 今こそはじめる風邪対策! “まごこはやさしいよ”食材で免疫力アップがカギ


今こそはじめる風邪対策! “まごこはやさしいよ”食材で免疫力アップがカギ

だんだん寒さがきびしくなるとともに、空気も乾燥してくるこの時期は、風邪やインフルエンザにかかりやすい季節でもあります。そこで、免疫力を高めて風邪やインフルエンザとおさらばする身体になるためのヒントを、横浜クリニック院長の青木晃先生に伺いました。

「免疫力とはすなわち、“疫から免れる力”です。もともと私たちには、ウイルスや細菌などの外敵が身体に入ってくるのを防ぐ免疫力が備わっています。また、最近の研究では睡眠不足や運動不足、ストレスなどに対しても免疫力が作用していることがわかってきました。

免疫力が低下すると風邪やインフルエンザにかかりやすくなるだけでなく、あらゆる健康が阻害されるということなんです」と青木先生。

免疫力がそこまで大きく私たちの健康に関わっていたとは驚きです。では、免疫力を高めるにはどのような生活を心がければよいのでしょうか?

「免疫を司っているのは自律神経なので、自律神経を整えるような毎日を送ることが好ましいですね。具体的には、規則正しい食生活やバランスのよい食事、昼夜のリズムある生活、良質な睡眠と適度な運動、ポジティブシンキングなどを意識するとよいでしょう」

仕事が忙しいと食事の時間にばらつきがでたり、夜更かししてしまうこともありますが、不規則な生活が続いたときにこそ、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのもうなずけます。

「また、身体の免疫細胞の約70%は腸に集まっているので、腸によい食材をとることも、免疫力のアップにつながるでしょう。

私は“まごこはやさしいよ”をオススメしています。豆類、ごま、米(玄米)、わかめなど海藻類、野菜、魚、しいたけなどキノコ類、いも類、ヨーグルトの頭文字をつなげたものです。ヨーグルトは豆類のきな粉と一緒にとると、さらに効果が期待できます」

雪印メグミルクの研究では、「生きて腸に届く」乳酸菌、ガセリ菌SP株を与えたマウスのほうが、与えないマウスよりもインフルエンザAウイルスに対する感染予防効果が高いという結果があるとのこと。

「ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きによって免疫細胞が活性化され、インフルエンザウイルスの増殖を抑えられているのですね」と青木先生。

たとえば朝食にヨーグルトをプラスしたり、夕食のデザートをヨーグルトに置き換えたりできれば、腸内環境を整える大きな一歩になるはず。さらに、ジャンクフードやインスタント食品など食品添加物の多い食品を控えることも、腸にとっては大切なのだそう。

この秋冬は腸内改善と自律神経によい生活に取り組んで、風邪知らず、インフルエンザ知らずで健康に過ごしましょう!

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