あなたの健康はお金で買えますか・・・? 10月納付分から厚生年金保険料率アップ!どう備えれば?
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10月納付分から厚生年金保険料率アップ!どう備えれば?

今年の10月納付分から、厚生年金は現行の16.766%から17.120%にアップします。引き上げられる保険料率は0.354%。一般のビジネスマンは、事業主との折半になるため、本人負担は0.177%の増加になります。

はたして保険料率が0.177%アップすると、家計が負担する金額はいくら増えるのでしょう? ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子さんに伺いました!

「厚生年金の被保険者が支払う金額は、報酬の額によって異なります。たとえば、年収700万円(※ボーナスを除く)の人が現在支払っている年金は月額4万9459円、10月納付分からは月額5万504円。月々1000円程度アップする計算になりますね」

ちなみに、厚生年金は所得が2倍であれば、保険料も2倍支払うのがルール。ということは、もらえる額も当然倍返し! …ですよね!?

「もちろん、かけ捨てではありませんから、納めた金額が多ければ多いほど、加入した期間が長ければ長いほど、受け取れる金額は多くなります。が、残念ながら比例はしません。2倍納めたからと言って、2倍の額が戻ってくるわけではないんですよ」

では、給付の金額はどのようにして決まるのでしょう!?

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