l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 虫刺されにイチバン効く薬を教えて!


虫刺されにイチバン効く薬を教えて!

●虫刺されはかいちゃダメ!っていうけど

虫刺されはかくと炎症が広がって悪化したり、跡が残ったりする原因になります。とは言っても、かゆい時は気持ちよくボリボリかいてしまいたいですよね。でも、それではかゆみを忘れるのは一瞬で、むしろかいた後には余計かゆみが強くなってしまっているのです。

やっぱり、いくらかゆくても、かくのは我慢するしかありません。そして、かゆみを抑える方法はちゃんと存在します。

●薬でかゆみを止める

虫刺されによるかゆみを止める一番いい方法は、抗ヒスタミン剤を患部に塗ることです。抗ヒスタミン剤とは、アレルギー反応を起こすヒスタミン受容体に関与し、この受容体の作用を抑制します。

虫刺されによるかゆみは、このヒスタミン受容体によって引き起こされています。そのため、この抗ヒスタミン剤を使えば、ヒスタミン受容体の働きを抑制し、かゆみを抑えることができるというわけです。

薬局やドラッグストアで販売されている虫刺され用のかゆみ止めは、この抗ヒスタミン剤です。

ある程度即効性はありますが、塗ったら瞬時にかゆみが収まる、というものではありませんので、塗ったらできるだけ患部のことは考えないようにして、かゆさを意識しないようにしましょう。しばらくすると、自然とかゆみがなくなってくるはずです。

●薬がない時はどうする?

虫に刺されたけど、抗ヒスタミン剤を切らしてしまった、という時は、なんとかかかずにかゆさを紛らわしたいものです。

そんな時にオススメなのが、患部を冷やすことです。かゆみをもたらす神経は冷やすと活動が抑えられます。氷嚢や保冷剤をタオルなどで包み、患部に当てましょう。抗ヒスタミン剤と合わせ技で使うとより効果的です。

かゆみは、蚊に刺されたものであれば、放っておけば20~30分でなくなります。

しかし、上記の対策を施してもかゆみが一向に収まらない時などは、過剰なアレルギー反応が起こっている可能性があります。そういった場合は、放っておくと全身のじんましんや発熱などが起きることがありますから、早めに皮膚科の検診を受けてください。

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