あなたの健康はお金で買えますか・・・? 秋レジャーに注意したい虫、3つ!「デング熱」も予防できる方法をご紹介!
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秋レジャーに注意したい虫、3つ!「デング熱」も予防できる方法をご紹介!

「デング熱」も予防できる方法をご紹介!

■今年は“スポーツの秋”を楽しもう!

“食欲の秋”や“読書の秋”、“芸術の秋”などで盛りあがる9月。猛暑も去り、穏やかな気候が続く秋は、一年の中で最も過ごしやすい季節といえるでしょう。

特に、今秋は通年よりも涼しい気候。運動が好きな方もそうでない方も、心地よい気候を機会に“スポーツの秋”を楽しみませんか?

“スポーツの秋”を大人数で楽しむなら、アウトドアが断然オススメ。キャンプや登山、バーベキュー、ゴルフ、果物狩りなどがあり、日常の喧騒を忘れるのにピッタリです。

■虫刺されには、くれぐれも注意!

野外のイベント時に対策したい“虫刺され”。今回は、特に注意しておきたい虫の種類をピックアップします。

・蜂:
「アシナガバチ」や「スズメバチ」が人間を刺すことが多く、刺された場合、すぐに激しい痛みを感じます、そして、数分後に腫れ始め、赤く大きくなります。腫れている間も、強い痛みを伴います。

・ブヨ:
小型のハエのような黒い虫で、高原や山に生息。刺された後は、かゆみや痛みがじんわりと広がり、真っ赤に腫れて、赤いしこりが長時間残る人もいます。ブヨは、朝夕に活動することが多く、露出したすね付近を狙う習性があります。

・ダニ:
野山やヤブの中にいるマダニ類に咬まれると、ポツポツとした丘疹ができます。強い痒みを併せ持ち、赤くなるのが特長。しかも、このマダニ類は人に食いつくとなかなか離れない厄介モノです。

■虫刺されは予防できる症状です。

旬な話題である「デング熱」も、「デングウイルス」を持つ「ネッタイシマカ」と「ヒトスジシマイカ」が人の皮膚を刺すことで起きる症状です。人から人への感染はないので、“予防するという意識”を持つだけで防ぐことができます。

通常の虫さされも、デング熱も以下の方法で防ぐことができます。

・長袖、長ズボンを着用して肌の露出を避ける

・サンダルを履くことを辞め、素足でいることを辞める

・虫よけスプレーをこまめに使用する

・草や木のあるところを極力避ける

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