l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【女医ドル】 あなたの“目の下のクマさん”どのタイプ?


【女医ドル】 あなたの“目の下のクマさん”どのタイプ?

働く男性のみなさま、今日もお疲れさまです。近ごろは朝晩の冷え込みが厳しくなり、体調を崩される方が多くなっております。万全の体調管理で、明日からも頑張ってくださいね。

 さて、アンチエイジングのご相談内容の中で、目の下のクマのご相談をいただくことがよくあります。目の下のクマは、年齢がふけてみられたり、疲れているようにみられたりしがちです。女性ばかりでなく、男性にとっても悩みですね。

 実は目の下のクマには3つの種類があります。青クマ、茶クマ、黒クマです。

 青クマの原因は、血行不良によるもの。目の周りの毛細血管の血流が滞ることでできます。寝不足や疲労、ストレス、ドライアイなどによって悪化し、比較的皮膚が薄い人や、色白の人によくみられます。

この青クマの解消法は血流の改善ですので、目の周りを優しくマッサージしたり、十分な睡眠で疲れをとることである程度解消されます。

 茶クマの原因は色素沈着によるものです。目をこするクセがあったり、洗顔などの摩擦によるものが多いです。

乾燥肌の方にもよくみられますね。茶クマの解決法は、なるべく目をこするしぐさを避けることや、乾燥を防ぎしっかり保湿してあげることです。紫外線を避けるために、UVケアも大切になってきます。

 黒クマの原因は目元のタルミです。加齢に伴い下まぶたの皮膚が薄くなり、目の下の脂肪(眼窩脂肪)をささえている筋肉(眼輪筋)もゆるむと、全体的にぼてっとした目袋ができます。男性のクマはこの黒クマが一番多いのです。実は黒クマの解決法こそ、自力では難しいのです。

 美容外科では、目袋の脂肪だけを抜き取る経結膜的脱脂術をおこなったり、目の下のタルミ取りをおこなうことでスッキリとした目元になります。これに関しては、信頼できる美容クリニックでのご相談をおススメいたします。

 3種類のクマさん、おわかりになりましたか。クマさんを解消して、若々しいすてきなあなたでいてくださいね。

 ■小宮美慧(こみや・みえ) 美容外科医 広島市出身。久留米大学医学部医学科卒業。同大学病院外科学研修、大手美容外科院長を経て、医療法人 美輝会 みやざき美容クリニック 理事長に就任。地元宮崎にてラジオ番組にレギュラー出演。協力・カロスエンターテイメント

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