あなたの健康はお金で買えますか・・・? すてきなKissができる仲良し夫婦でいるために…【女医ドル】
1

すてきなKissができる仲良し夫婦でいるために…【女医ドル】

皆さまは結婚されお子さまがいて家庭を築いている方が多いと思います。今回はよりすてきな結婚生活になるために歯科医として、また1人の女性としてお話ししたいと思います。

 結婚した夫婦は何十年もの年月を共に暮らします。その間、子供のこと、両家の親族のことなどいろいろな悩みに直面し、楽しいことや喜びも分かち合い、元々は赤の他人ながら年月を経て、深い愛情や絆で結ばれていくのだと思います。

 ただ、毎日一緒にいることによりお互いの嫌な部分も見えてしまったり、機嫌の悪い時や疲労していて1人でいたい時も誰かと一緒に生活しなければならないことに苦痛を感じる瞬間もあるかもしれません。

 そう思ったときこそ相手にやさしい言葉をかけたり気遣ったりしてみたらよいのではないかと思います。これは夫婦だけではなく人とのコミュニケーションにおいても感じることなのですが、私は相手にやさしくされると、もっとやさしさを返したくなります。

 人の嫌な面が見えたり、自分が疲れているとついぐちぐち言いたくなったり、人の傷つくセリフを言いたくなったりしたことはありませんか。私もそんな気分になることがないとは言い切れません。

けれどそのような気分の時こそ、ほんの少しだけでも気遣いの気持ちをと心掛けるだけで周りがやさしい空気になり、自分のイライラ感も消失すると思うんです。ほんの少しの心掛けで、何かが違ってくるかもしれません。

 海外の友人に聞いた話では、仲良し夫婦はkissの回数が多いそうです。「1日1回kissをする」という約束を夫婦がラブラブの時に決めるそうです。

 ☆朝起きてすぐ

 ☆先に出勤する側を玄関まで見送るとき

 ☆おかえり、おやすみのとき

 いつするか? これも約束しておくとよいかもしれません。毎日の習慣になっていると、夫婦げんかの仲直りにもつながりそうですよね。

 Kissはとてもすてきなコミュニケーションだと思います。もちろん、お互いの口腔(こうくう)内管理をしっかり整えることもお忘れなく。

 最後に私が思う、よりすてきな夫婦関係の築き方をお話しさせてください。男性側は生涯パートナーと思い、女性を尊重する部分を持っていただきたいと思います。

女性側は結婚をして、誰かに幸せにしてもらおうという考えは捨て、自分で幸せになろうと思っていただきたいですね。お互いに思いやり、尊敬、愛情の気持ちを忘れずに。

 そして皆様がいつまでもすてきなkissができる仲良し夫婦でいていただきたいと思います。

■笹澤麻由子(ささざわまゆこ) 歯科医師 横浜市出身 
桐朋学園大学音楽学部卒業。日本歯科大学卒業。大学病院勤務を経て、現在ささざわ歯科医院副院長。日本小児歯科学会会員。日本歯科審美学会会員。日本アンチエイジング歯科学会会員。特技は声楽(オペラ)、ピアノ。趣味はゴルフ。
ブログ http://ameblo.jp/melonpanna-chocolatino/

関連記事
カテゴリ
最新記事
★★互助会推薦★★
ホテル最安値の簡単検索
比較サイト【トリバゴ】