l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? ハッピーになるには何を食べるべき?心に効く食品「DHA」「葉酸」「ビタミンB」「亜鉛&マグネシウム」


ハッピーになるには何を食べるべき?心に効く食品「DHA」「葉酸」「ビタミンB」「亜鉛&マグネシウム」

ブリジット・ジョーンズではありませんが、失恋の痛みを和らげるためにワインをビン飲みし、手に届く限りのスナック菓子をやけ食いなんてしていませんか?

ここで栄養学者がささやくなら「グリルサーモンと蒸し野菜に玄米」にしといたほうが早く心も癒えるよと言うでしょう。

専門家に言わせれば、脳も体の器官のひとつ。体と同じように正しい栄養をおくってあげないと正常に活動できなくなってしますのです。

それでは、ハッピーな気分を取り戻すにはどんな栄養を取るべきなのでしょうか。

●オメガ3脂肪酸(EPA、DHA):脳の活性化には欠かせない栄養素。幸せホルモンであるセロトニンの分泌を促す。
何を食べる?:サケ、サバなどの脂肪分の高い魚、、赤身の肉、葉物野菜

●葉酸:うつ症状を和らげる効果
何を食べる?:緑黄色野菜

●ビタミンB:B2、B6、B12不足はムードの低下を招き、うつとの関連性もあり
何を食べる?:全粒粉食品、動物性食品

●亜鉛&マグネシウム:意気消沈な状態を脱する助けとなる
何を食べる?:亜鉛-赤い肉、オイスター、貝類 マグネシウム-シーフード、全粒粉食品

もう1つ気分を良好に保つために知っておくべきことは、血糖値と気分の関係です。食事をすると普通血糖値がゆるやかに上がり、また下がるのですが、やけ食い、特に甘いもの空腹時にどか食いしてしまうと血糖値が急上昇。

その一時期は気分が落ち着くのですが、その後上がりすぎた血糖値を下げようと体内からイニスリンが大量に分泌され、血糖値が急降下してしまいます。

下がりすぎた血糖値を正常に戻そうとアドレナリンやらノンアドレナリン等のいろいろなホルモンが大放出され、これがメンタル面でイライラ、不安感、焦燥感を引き起こすのです。

そして、これを繰り返すと悪循環にはまり、悲しい気分から抜け出せなく原因にもなってしまいます。

幸せも口にするものからつくられるのですね。気分がダウンしているときほど、食に気を使って脳の栄養障害を補ってあげたほうが良いようです。

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