あなたの健康はお金で買えますか・・・? 乱れがちな自律神経バランスを良好に保つ7つの習慣
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乱れがちな自律神経バランスを良好に保つ7つの習慣

自律神経とは

自律神経は、睡眠、食べ物の消化、血圧のコントロールなど、生理機能を調整する重要な働きを担っている部分です。自律神経の働きに問題が生じると、心身に多彩な症状が生じてきます。

出典: よく聞く「自律神経失調症」って何? [自律神経失調症]

日々活動するための基礎となる機能。ここの調子が悪いと、様々な症状を引き起こします。

自律神経の大きな特徴は、交感神経と副交感神経の二本柱で、体の生理機能を調節していることです。

■交感神経
体を活動的な方向に向ける。車の運転に例えると、スピードを上げる時に踏むアクセルペダルの役割。

■副交感神経
体を休む方向に。車の運転に例えると、スピードを落とす際に踏むブレーキペダルの役割。

出典: よく聞く「自律神経失調症」って何? [自律神経失調症]

二つの神経で生理機能を調整。このバランスを整える習慣をご紹介します。

①起床時
コップ一杯の水

起きてすぐ、胃に水一杯入るだけで体は活動モードに。また、睡眠中にかく汗で体内の水分が減り、滞った血流を促す効果もあります。

②朝食
1日3食、一番大事なのが朝食

1日3回、腸に良い刺激を与えるために、1日3食きちんと摂ることをおすすめします。中でも朝食は、副交感神経、血流を上げるため、また朝にゆとりある時間を作る意味でも大事です。

③呼吸
「吐く」を意識した深い呼吸

呼吸は自律神経バランスを整える有効な手段。「吐く」ことを意識しながら、ゆっくりと深い呼吸をすることで副交感神経が刺激されます。

④夕食
食べてから寝るまでの3時間

食事から就寝までの間、腸が食べ物を吸収するための3時間を確保しましょう。寝ている間も胃腸に食べ物が残っていると、うまく消化されず栄養ではなく脂肪がたまってしまいます。

⑤運動
夕食後のウォーキング

自律神経を整えるには、ジョギングよりもウォーキングがおすすめ。抹消の血管が開き、長いデスクワークで生じるうっ血による肉体疲労にも効果的です。

⑥入浴
40度のお湯に15分!

ベストな温度は40度。医学的な見地からすると42度~43度は熱すぎて、交感神経が上がり、血管が収縮してしまいます。また15分の入浴だと脱水症状にもならず、お風呂から上がった後もほどよいポカポカが続きます。

⑦就寝前
翌日のスケジュールをチェック

自律神経バランスを良好に保つには、心穏やかに保つことも大事。翌日の予定を確認し頭を整理しておけば、安心してぐっすり眠ることができます。

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