l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 死ぬまで現役 下半身のツボ 上手な“下ネタ”の話し方


死ぬまで現役 下半身のツボ 上手な“下ネタ”の話し方

 「実は、“下ネタを話せる男性ほどEDになりにくい”というデータがあるんです」
 こう語るのは、『脳で感じるセックス入門』などの著作がある弘邦医院・院長のドクター林氏だ。

 読者の中にも下ネタ好きは多いと思うが、大いに語ることでED予防になるのか? その理由を聞いてみた。
 「まず一つは、ストレスの発散です。人間は自分の欲望に関わるネタを話すことで、開放的な気分になる。それによって日頃のストレスが軽減されるので、EDにもなりにくいんです」

 本コーナーで何度も紹介してきたが、ストレスはEDの大敵だ。精神的な負担がかかった状態では、性的興奮を得る場面があっても、脳から海綿体に“勃起せよ”といった命令がスムーズに行われないからだ。

また、こんな理由も。
 「誰かの下ネタを聞くことで、性的な行為への興味も高まるんです。例えば、1人の男性が『最近、20歳の女の子とヤッた。やっぱり若い女の肌はスベスベしていて…』といった与太話を始めたとします。聞き手は若干の嫉妬を覚えつつも、その光景を頭に描いて、自然と興奮してしまう」

 こうした刺激があることで、性欲は高まり、「セックスしたい」願望も強くなる。
 「中高年男性の中には、“俺はもう年だから”と諦めている方も少なくない。しかし、仲間の体験談を聞けば“俺だって!”という気持ちも生まれます。その時点で、男性ホルモンの分泌が盛んになるんです」

 勃起には必要不可欠な男性ホルモン。これは本来、筋トレなどをすることで強まるものだが、下ネタを語り合うことでも同様の効果が期待できるのだ。 さらにもっと効果が高いのは、女性と交わす“エッチな会話”だ。 「これは注意が必要です。一歩間違えれば、ただのセクハラになりかねない。しかし、女性と上手に猥談が出来る男性は、実際、EDとは縁遠い生活を送っていることが多いんです」

 理由は簡単。男同士で繰り広げる下ネタと違って、目の前にいるのは女性。“あわよくば”という期待が生まれるため、よりいっそう、男性ホルモンの分泌が盛んになるのだ。

 では、女性とはどのような下ネタを話すべきか。
 「これには二通りがあります。一つはすでに肉体関係のある女性との下ネタ。当然、その手の会話はしやすいうえ、内容も濃くなります。この場合は軽い下ネタではなく、『君とのエッチを思い出して、昨日もオナニーしちゃったよ』、『今度はちょっと縛らせてくれないか?』というように、具体的なセックスの話をするべき」

 ドン引きされると思うなかれ。女性はそういう話を男性から積極的にされると、自分が求められている喜びを覚えるという。 「一方で、まだ肉体関係のない女性との下ネタでは、誰かに聞いた話がベスト。友達の与太話なんかもOKです。大事なのは、心底楽しそうに語ること。真面目な顔はNGですし、かといって、相手の反応を伺うようなヘラヘラ笑いも禁物です。面白い話を聞かせる芸人さんのように、オチまでつけて話すべきです」

 うまくいけば親密度も増すうえ、勃起力もアップ。下ネタの天才になろう!

ドクター林
弘邦医院(東京・江戸川区)院長。『脳で感じるセックス入門』や『お医者さまが教える癒されてもっと気持ちよくなる!』など著書も多数。ED治療にも精通しており、現在、同医院では局部海綿体注入法による「ICI治療」も行っている。

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