l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? あなたは大丈夫?珍しくも恐ろしい「●●依存症」7個


あなたは大丈夫?珍しくも恐ろしい「●●依存症」7個

アルコール依存症、ニコチン依存症、ギャンブル依存症に代表されるように、"依存症"といえば、ある物事にやみつきになり、それがないとイライラしたり不安になったりするような症状のこと。

"●●依存症"には、実にさまざまな種類のものがありますが、広い世の中には「え、そんなものに!?」と驚くような不思議な依存症も少なくありません。

そんな珍しい依存症7個を、世界の不思議情報を集めたサイト『Oddee』からお届けしたいと思います。

■1:日焼け依存症

日焼けサロンでどんどん肌を焼きたがる"日焼け依存症"という症状があります。

この日焼け依存症については、まだ十分な研究がなされていません。ただ、人工的な日焼けをすると、幸福感をもたらすエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されるので、それが日焼けサロンにやみつきになる原因のようです。

たとえば、昨年、アメリカでは、6歳の娘を日焼けサロンで日焼けさせたのが児童虐待に当たるとして逮捕された女性がいますが、この女性は月に20回も日焼けサロンに通うほどの日焼け好き。彼女はおそらく日焼け依存症ではないかと考えられます。

■2:スマートフォン依存症

インターネット依存症やメール依存症と並んで、最近、深刻化しつつあるのはスマートフォン依存症。たとえば、実際には何も起こっていないのに、着信音やバイブレーターの通知があったような気がして、思わずメールをチェックしてしまうというのは、依存症の兆候です。

そのほか、『美レンジャー』の「あなたは大丈夫?スマホ依存症のかなり危険な症状7つ」という記事でもこの依存症の症状が紹介されています。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

■3:美容整形依存症

以前、「エリカ様も驚愕!? 身の毛もよだつ美容整形10大事件」という記事でもお伝えしましたが、「もっともっと美しく」という強迫観念から美容整形を繰り返してしまう症状があります。

この症状で世界的に有名なのは、夫の浮気をきっかけに整形依存症に陥ったジョセリン・ウィルデンシュタインという女性。たび重なる美容整形に費やした金額はおよそ4億円にのぼり、見る人を震撼させる異様な風貌をもつに至っています。

■4:氷食症

口が寂しくなると、すぐ氷を口に放りこんでガリガリ......あなたも心当たりありませんか?

「氷だからノーカロリーでいいよね!」というのは甘い。氷をかじらないと落ち着かないのも依存症の一種です。この症状がある人は、実は血液中の鉄分が不足しているともいわれています。

■5:葬式依存症

ブラジル人男性のルイス・スクァリシさん(42歳)が患っているのは、世にも珍しい"葬式依存症"。父親の死をきっかけに発症し、その後20年にわたって、地元で行われる全ての葬式に出席しています。なんと参列のために仕事まで辞めてしまったそうです。

ルイスさんは毎日、起床するとまずはラジオをつけて、おくやみの通知がないかチェック。もし通知がなければ、病院や葬儀場に問い合わせです。

20年にもわたるルイスさんの症状は、今ではすっかり地元の理解を得ており、人々は葬儀に彼が現れるのを待ち望むほどになっています。

■6:土食症

食品ではないものを無性に食べたくなる"異食症"という症状があります。"土食症"もそのひとつ。文字通り、土を食べてしまう症状なのですが、亜鉛や鉄分の不足が原因といわれています。

■7:ホワイトニング依存症

真っ白な歯は、第一印象アップにも効果的ですよね。歯のホワイトニングは、メスを入れる整形手術とくらべて手軽なこともあり、美意識の高い人に人気です。

とはいえ、何事もやりすぎは禁物。「もっと白くなければ!」「まだ歯が黄ばんでいるような気がする......」という強迫観念で、ホワイトニングを過剰に繰り返していると、知覚過敏や歯茎の炎症を引き起こすことになります。

以上、世界の珍しい依存症7個をお届けしましたがいかがでしたか? 

ここで挙げた症状に限らず、「●●がないと死にそう!」となってしまうのは、依存症の兆候です。「好き」を通り越して、心身に傷を負ったり、生活に支障が出たりするような場合は、どうか一刻も早く専門医にご相談を!

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