l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? ニキビを治す一番の方法はなに?


ニキビを治す一番の方法はなに?

街中でリクルートスーツを来た学生をよく見かけるようになりました。これから"就活"が本格化し、自分をどれだけアピールできるかだけでなく、就職氷河期と言われる中「本当に就職できるのか」という不安とも戦っていくことになる大学3年。

 今と同じく就職氷河期と言われた時代に、やっと内定をもらい喜ぶひとりの少女がいました。それは、OLの榎本まみさんが描く『督促OL 修行日記』の主人公・N本さん。

 N本さんが内定をもらったのはクレジットカード会社でした。しかし、配属先は新入社員の間で人気ワースト1のコールセンター。そして所属はキャッシング専用カードのお客様を担当するチーム...。N本さんは借金を返さない人に督促の電話をかける「督促OL」となったのです。

 なかには多重債務者もいて、電話をかけると「呪うぞ」と怒鳴られたり、1時間に60本電話をかけるノルマが存在する過酷労働の毎日...。半年で10キロも体重が落ち、ストレスから顔中にニキビができてしまい、痛くてファデーションが塗れないほどだったと言います。

そんなN本さんは、「仕事をやめない限り、肌あれ・ニキビはおさまらない」と思っていたそうですが、今では年間2000億円を回収するスゴ腕になり、不安やストレスからできるニキビはなくなったようです。

 N本さんに限らず、資生堂の2012年度の調査によれば、20~30代の働く女性の40%が「仕事をやめない限り、肌あれ・ニキビはおさまらない」と思っているのだとか。

ちなみに、2月7日は「ニキビに悩まないデー」。日ごろのストレスや不安をリフレッシュして、ニキビの悩みを解消したいところ。

 温泉ビューティソムリエの笠原敦子さんは、ニキビ対策として硫酸塩泉の温泉地に出かけることをおすすめします。硫酸塩泉は肌の脂分をとる働きがあるためニキビ治療にいいと言われているそうです。

 硫酸塩泉の温泉地として有名な山形県・天童温泉の周辺は果物栽培が盛んで、ラ・フランスやさくらんぼの産地としても有名。ニキビに効果的なビタミンCをたくさん含むその土地のフルーツを食べるのもいいかもしれません。

 硫酸塩泉の力を借りて肌の調子が上がれば、また仕事を頑張ろうと思えるはずです。
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