あなたの健康はお金で買えますか・・・? 肥満の人は「満腹感」を感じない

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

日本の名医・日本の病院の実力・糖尿病・高血圧・血糖値・最新の癌治療・うつ病・認知症・アルツハイマー・男性更年期障害・乳がん・子宮頸がん・卵巣のう腫・子宮内膜症・「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・など今すぐに役立つ情報を毎日配信します。

肥満の人は「満腹感」を感じない 

フライドポテトや唐揚げなどの揚げ物が大好きで、ついつい食べ過ぎたり、スナック菓子が止まらなかったり・・・。食欲の秋到来で、普段より食べ過ぎ気味になっている人がいるかもしれませんが、脂肪分が多い食事をずっと続けるのは危険なようです。

オーストラリアのアデレード大学の研究から、長期間脂肪分の多い食事を続けていると、胃の働きに悪影響を与えることが分かり、満腹感を脳に伝える事ができなくなる恐れがあるそう。

というのも、通常は食欲を抑える働きがあるホルモン「レプチン」には、他の働きがあることが分かったのです。それは、脂肪分の多い食事では、レプチンが胃の神経の働きを妨げ、

脳に満腹感を伝えることができなくなる、というもの。そのため肥満の人は満腹感を感じずに食べ続け、肥満を悪化させてしまうそう。

さらに、研究者によると、胃の神経は一度ダメージを受けると、その状態は長期間続く、とのこと。研究を指揮したアマンダ・ページ氏は、「たとえダイエットをして体重管理に成功したとしても、胃の神経反応は通常には戻らない。

そのため、以前肥満だった人は、常に標準体重だった人より多く食べないと、満腹感を得られないことがある」とし、「痩せてから体重を維持できる人は、ほぼ5%のみ。大半の人は、2年で体重が戻ってしまう」と述べています。

「満腹中枢が壊れた!」なんて笑いながら大食いをする人が時々いますが、本当に胃の神経がダメージを受けないよう、過度の食べ過ぎにはくれぐれも注意が必要です。
関連記事



【地震対策は勿論】雨どい、排水管、屋根など戸建のメンテナンスなら業界最安値

( 2017/08/13 10:52 ) Category ■ダイエット・ 肥満・メタボ・摂食障害・味覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
最新記事
QRコード
QR