あなたの健康はお金で買えますか・・・? 意外と知らないアロマテラピーの正しい知識

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意外と知らないアロマテラピーの正しい知識 

女性を中心に広がり、いまや日常生活に取り入れられることが多くなったアロマテラピー。アロマディフューザーなどで室内に香りを漂わせて楽しむのはもちろんのこと、アロマテラピートリートメントなど、リラクセーションやストレスケアを目的として、様々な場面で活用されている。

最近では精油を配合した化粧品(ナチュラルコスメ)や入浴剤などの市場も広がっており、公益社団法人日本アロマ環境協会が過去に行った調査では、2011年度のアロマ市場の規模は2654億円となっている。

アロマテラピーに関する資格認定を行う公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)は、このたび、20~40代の一般女性300名およびアロマテラピー検定資格を保有する女性300名を対象とした意識・実態調査をおこなった。

■女性の4割以上が普段の生活でアロマを活用

実際に今回の調査においても、一般女性(「アロマテラピー検定」の保有者ではない方)300名を対象に、「普段の生活でアロマを活用することはありますか?」と聞いたところ、

41%が「ある」と回答。検定保有者ではなくとも、女性の4割以上が何らかの形で生活にアロマを取り入れているようだ。また、「プチ不調を感じた時にアロマを使うことはありますか?」という質問でも、3割以上の女性が「ある」と答えている。

■アロマテラピー活用法は「勘違い」も多い?正しい知識を持ち合わせている人は、わずか1割台

 一方で、今回一般女性たちにアロマテラピーの基本に関する正誤チェックテストにチャレンジしてもらったところ、必ずしも正しい知識を持ち合わせているとは限らないことが判明した。特に、下記の問題は正答率が低い結果となった。

★精油は100%天然(植物由来)ではなくてもアロマテラピーに使用できる?
・正解は×
・一般女性の正答率は38%
★精油は直接肌につけて使うことができる?
・正解は×
・一般女性の正答率は49%
★アロマテラピートリートメントは、精油成分が肌から浸透し全身に作用する
・正解は○
・一般女性の正答率は65%

 上記の問題のうち、3問すべてを正解した人の割合は、わずか11%と約1割だった。アロマテラピーを取り入れてはいるものの、思い込みや誤った情報のまま、自己流で行っている女性が多いことがうかがえる。

間違った方法でアロマテラピーを行なうと、期待するような効果が得られなかったり、場合によっては肌に刺激を与えるなどのトラブルを起こしてしまうことがある。

? アロマテラピーを安全に楽しむためには、精油の取り扱い方法や心身の状態に合った選び方など、正しい知識が必要だ。

こうしたアロマテラピーに関する知識を学び、理解するために役立つのが「アロマテラピー検定」です。1999年に始まり、これまでに35万人以上が受験しているという。

 実際に、この「アロマテラピー検定」を取得した20~40代女性300名に、検定を通じて得た知識がどのように役立っているかを聞いたところ、下記のように、様々なシーンで活用されていることが明らかになった。

●アロマテラピー検定で得られる知識は、仕事をする上で役に立つと思いますか?
「そう思う」 66%

●アロマテラピー検定で得られる知識は、パートナーとの関係性向上に役立つと思いますか?
「そう思う」 73%

●アロマテラピー検定で得られる知識は、友人との関係性を良好にする上で役立つと思いますか?
「そう思う」 69%

 なお、各シーンにおける具体的な活用法を聞いたところ、仕事においては「集中力アップ」「気分転換」 「プチ不調対策」、恋人などパートナー間においては、「リラックスできる空間づくり」「体調管理のアドバイス」、友人間については「プレゼント」「アロマの使い方に関するアドバイス」「女子会の話題」といった声が多くみられた。

アロマテラピー検定の知識が、「集中力アップ」「プチ不調対策」など自分自身のケアのほか、「プレゼント」や「話題づくり」など周囲とのコミュニケーションにも役立っていることがわかる。
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( 2017/09/13 18:40 ) Category ■整形・エステ・アロマ・ハーブ | トラックバック(-) | コメント(-)
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