あなたの健康はお金で買えますか・・・? ちょっと意外な事実!ニキビで悩む人にはオイル美容液が効果絶大
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ちょっと意外な事実!ニキビで悩む人にはオイル美容液が効果絶大

ニキビや吹き出物で悩む人の多くは、オイル配合の化粧品でニキビができると思っているのではないでしょうか。でも実は、オイル美容液はニキビにもよいのです。

とくに20代後半からはオイル美容液を味方につければ、これからの乾燥の季節もぷるぷる肌で乗りきれます。では、オイル美容液について詳しくみていきましょう。

■オイルはニキビ肌の味方だった

ニキビは、古くなった角質が毛穴をふさぎ、皮脂や汚れがつまってしまった状態から発生します。この状態がつづくと、つまった皮脂が酸化して黒ニキビになったり、皮脂が大好きなアクネ菌が繁殖してしまいます。アクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまうと、赤いニキビになってしまうのです。

ちょっと意外かもしれませんが、つまった皮脂を取りのぞくにはオイルが有効。油をとかすのは油なのです。肌に負担が少ないミルククレンジングでも、オリーブオイルなどが使われています。

オイルクレンジングはよくないと思われがちですが、オイルが悪いのではなく使われている界面活性剤などが肌の負担になっているのです。

とくにホホバオイルについては、ホホバオイルの販売サイト『NATURAL ORCHESTRA』によると、

<ミシガン大学のテストでは、「カンジダ菌、ブドウ球菌アウレウス(黄色ブドウ球菌)やシュードモナス菌を含む、一般的な皮膚に悪影響を及ぼすバクテリアのうちの5つが、ホホバオイルの中で生き残ることができない」ことを明らかにしました。

ポートエリザベス大学で、ホホバオイルのバクテリア破壊力を研究したところ、「ホホバオイルはブドウ球菌やシュードモナス菌を1時間15分以内に破壊した」ことを発表しています。>

以上のように、ニキビ肌によいという海外のデータもあります。

■オイル美容液でぷるぷる肌になれる理由

20代後半から使いたいのが、オイル美容液。冬の乾燥に負けず、ぷるぷる肌に整えるためにはマストなアイテムです。美容成分には、水に溶けるものと油に溶けるものの2タイプがあります。

油溶性の成分には、レチノールやビタミンE、セラミドなどたくさんあります。つまり、化粧水やオイルフリーの化粧品には入れられる成分に限界があるのです。

また、美容オイルには乾燥する年齢肌によい成分がもともとつまっています。例えばローズヒップオイルには、ビタミンCや不飽和脂肪酸がいっぱい。オリーブオイルには、スクワラン、ポリフェノール、ビタミンA、Eなどが豊富です。

オイルはベタベタするイメージがあるかもしれませんが、適量を使ってなじませればスーッと肌に浸透しベタつきません。どうしてもオイルに抵抗がある場合は、乳液やクリームに1~2滴オイルを加えて使ってみてください。普段よりもっちりしっとりした肌になれますよ。

今回は、オイルのよさをお伝えしました。今まで抵抗があった方も、ぜひオイル美容液を試してみてくださいね。
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