あなたの健康はお金で買えますか・・・? アメリカの歴代大統領たちのダイエット奮闘記

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アメリカの歴代大統領たちのダイエット奮闘記 

アメリカでは国民の肥満が大問題となっていますが、歴代の大統領たちもそれぞれいろいろなダイエット法にトライしていたようですよ。

まずはアメリカのダイエットプログラムに初めてトライしたセレブと言われているのがウィリアム・ハワード・タフト氏です。150キロ以上もあったという彼は、今から100年前のアメリカの大統領です。太りすぎてバスタブから出られなくなったいきさつがあるそうです。

医者からは、野菜と果物、脂身のない肉を中心にした食生活をするように指示されました。また、低糖分、低炭水化物を心がけるようにも言われ、30キロ近くも減量する事ができたそうです。

1953年から大統領を務めたアイゼンハワー氏は、肥満でこそなかったですが、コレステロール値の高さにより、心臓発作を起こしました。

低脂肪、低コレステロールの食生活を始め、バターやクリーム類を食べないようにしたのですが、ダイエットがエスカレートして朝食や昼食まで抜くようになってしまい、午後はいつも空腹でイライラしていたそうです。

1993年から大統領を務めたビル・クリントン氏は、チーズバーガーや甘いドリンクが大好きで有名でした。少々のダイエットでは健康な体になることができず、心臓の手術をしなくてはいけないことになりました。

手術後は医師のすすめで、肉や乳製品、卵などを一切摂らないベーガンとなり、毎朝アーモンドミルクを飲むような生活にしたところ、14キロの減量に成功し、高校生だった頃の体重になりそれをキープしているそうです。

食べる事が大好きであったにも関わらず、ダイエットをしなくてもよかった大統領が、セオドア・ルーズベルト氏です。1901年から大統領を務めた彼は、大飯ぐらいで有名で、コーヒーだっていつもがぶ飲みしていたそうです。

しかし、毎日2時間程度の運動を欠かさなかったので、肥満の悩みをかかえることがありませんでした。ボクシング、テニスなどのスポーツだけではなく、ハンティングやまき割りまでやっていたそうです。

以上、アメリカの大統領のようなセレブにも肥満という敵は同じように向かってくるのですね。やはりダイエットには日頃の食生活を整える事と運動が必要なのですね。
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( 2017/09/21 05:56 ) Category ■ダイエット・ 肥満・メタボ・摂食障害・味覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
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