あなたの健康はお金で買えますか・・・? 知らなきゃ損!驚くほど「脂肪がボーボー燃焼する」ランニング法
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知らなきゃ損!驚くほど「脂肪がボーボー燃焼する」ランニング法

最近、日々の生活にランニングを取り入れている女性が増えていますよね。他のスポーツと違い、道具を揃える必要がないので気軽にはじめられます。

最近は色鮮やかなランニングウエアに身を包み、オシャレにランニングを楽しむ女性に“美ジョガー”という愛称もついています。

有酸素運動は脂肪を燃焼させるのに効果があるので、ランニングはダイエットや健康維持にピッタリです。さらに、あるポイントをおさえるだけでいつもより脂肪がグングン燃焼されます。

そこで今回は、ランニング時に取り入れることでより脂肪を効率よく燃焼させるポイントを4つご紹介します。

■1:空腹時に走る

食べたものが消化されている状態が空腹時です。空腹時に走ることで、走り始めた早い段階から脂肪の燃焼がはじまります。特に、朝の朝食前に走ると高い脂肪燃焼効果を得られます。

しかし、ダイエットで過度な食事制限をしている中、無理に走るとエネルギー切れを起こしてしまいます。走るときはバランスよく食事を摂るなどして、無理をしないようにすることも大切です。

■2:走る前に10分程度の筋トレを

走る前に筋肉に刺激を与えることで、脂肪の燃焼効率が高まります。筋肉トレーニング後には“成長ホルモン”が分泌されます。その成長ホルモンの働きから、体内の脂肪分解酵素が増量し脂肪が効率よく燃焼されます。スクワットや腹筋などを10分程度行うと効果的です。

少しキツいと思うかもしれませんが、息が切れるくらい行うことでその後の有酸素運動により高い燃焼効果が得られます。筋肉トレーニング後は少し休憩し、息が整ってから走り始めるとぐんぐん脂肪が燃えます。

■3:話をしながら走れるペース

早く走れば脂肪が燃焼されるというわけではありません。血液や筋肉に酸素をしっかり供給し、脂肪の燃焼を行うことが重要です。そのためにも息が切れないペースで長く走ることが有効です。

■4:20分以上走る

ランニング開始から最初の20分間は脂肪より糖分の方がエネルギーとして多く消費されます。20分後からが脂肪が多く消費されるようになるので、脂肪を燃焼させるのであれば話をしながら走れるペースで20分以上ランニングを行うことが大切です。

以上、ランニング時により脂肪を効率よく燃焼させるポイントをご紹介しました。ランニングを習慣化することで代謝が上がり、太りにくくもなります。これらのポイントを取り入れ、食欲の秋でついた脂肪をガンガン燃焼させてくださいね。
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