あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【日本の名医】韓国語を自在に操る女性歯科医 患者の希望に沿った治療を提供★二宮歯科医院(東京・中央区)平山昌子さん(32)
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【日本の名医】韓国語を自在に操る女性歯科医 患者の希望に沿った治療を提供★二宮歯科医院(東京・中央区)平山昌子さん(32)

海外で具合が悪くなった時に、日本語で診察が受けられたら安心感は大きい。同じことは日本に来ている外国人にも言えるはず。

 日本橋小舟町にある「二宮歯科医院」で歯科診療にあたる平山昌子さんは、韓国語を自在に操る歯科医師だ。

 「韓国語は文法的にも日本語に近いので、以前から興味があったんです。1年間韓国に留学した経験を、韓国から日本に来ている人たちの歯科治療に少しでも役立てられたらうれしいですね」

 そんな平山さんを頼って通院する韓国人患者もすでにいる。潜在ニーズは小さくないはずなので、今後口コミで拡大していく可能性は大きい。

 そもそも平山さんが歯科医師をめざしたきっかけは何だったのか。

 「実は私自身が歯科治療を受けた経験が一度もないんです。そんな立場から“予防の重要性”をアピールしたかった」

 なるほど、取材中に時折、見える歯は見事に真っ白。同じ口腔(こうくう)衛生を指導されるにしても、強い説得力を伴ってくる。

 勤務先の二宮歯科医院は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療の分野で知られるクリニック。平山さんも、SAS治療の専門性を高めることを目標の一つとしている。

 「歯科領域の中でもSASは新しい分野。それだけに勉強できることも多いと思って…」と、何ごとにも積極姿勢を貫く。

 日頃の診療で心がけていることは“患者の希望に沿った治療”。

 「いくつかの選択肢を挙げて、患者さんと話し合いながら、希望に一番近い治療を選んでいくように心がけています。その分、勉強しておかなければならないことも増えますが…大丈夫です(笑)」

 二宮健司院長も「確実な仕事ぶりは安心して見ていられる。コミュニケーション能力も抜群です」と高評価。

 高い専門性と向学心、そして韓国語を武器に、平山さんの挑戦は続く。

 ■平山昌子(ひらやま・まさこ) 1980年愛媛県生まれ。2004年鶴見大学歯学部卒業。同大附属病院、民間の歯科クリニックに勤務。その間に1年間、韓国に語学留学。11年5月より現職。趣味は料理と旅行。
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