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忙しくても続けられる簡単リフレッシュ体操4つ


忙しくて体操どころじゃなくても、カラダが凝り固まってしまったら、仕事も捗らなくなってしまいますよね。

しかし、そんな忙し過ぎる状況でも、続けられそうな簡単体操があるのです。早速ご紹介しましょう。

◆腕のパソコン疲労解消

パソコンをしていていると肩や目だけではなく、腕にも疲れが溜まりますよね。そんなときは、パソコン作業の合間にできる腕ストレッチが効果的です。まず、「右腕を前に伸ばしたまま、左の手で、右の手首をグーッと下に折り曲げます。

それにより、腕の外側が良く伸びます」次に「右腕を前に伸ばしたまま、左の手で、右の親指以外の4本指を反り返らせるように自分の方にグーッと折り曲げます。

それにより、腕の内側が良く伸びます」これを、全く同じように反対側の腕も行います。両腕がほぐされると、後のパソコン作業がグッと楽になりますよ。

◆固まったら首伸ばし

成人で約5㎏はあると言われる頭。その頭を支える首は、いつも疲れているのです。よって、忙しくてもできる体操で、ほぐしてあげましょう。まずは、「右の手の平で、頭の左側を上方から覆います。

その後、優しく右側に頭を少し倒してあげてください」。それにより、首の左側が効果的に伸ばせます。これを同じように反対側も行います。

伸ばされている側の腕は下に降ろしたままです。尚、決して強く、無理には倒さないようにしてくださいね。少し傾けるだけでも、かなり効果的に首の側面を伸ばせますよ。

◆気が向いたら立ち体操

立ったままできる腹筋体操があります。それは、単純な二段階の動作のみ。まずは、「『腰』と『両肩』のみを、息を口で吐き出しながら前に出して、背中を丸めます」。そして、「息を鼻から吸い込みながら姿勢を戻します」。

それを繰り返すだけです。何気なく、腹部の筋肉・腹部のインナーマッスル・お尻の筋肉を鍛えながら、肩甲骨周辺をほぐせます。気が向いたとき、好きな回数でOK。

◆寝る前に腕ぐるり体操

夜寝るとき、「両腕を伸ばして頭の上方に上げて、腕を伸ばしたまま横に下げ、そのまま下まで降ろす」という、いわゆる定番ともいえる体操の両腕回し動作を、仰向けになって行ってみてください。

実際に体感するとわかりますが、立ったまま行うより、何倍も気持ちが良いのです。寝る前に“自分が気持ち良い回数”を行うだけで、肩全体を効果的にほぐすことができますよ。

いかがでしたでしょうか?

忙しすぎて体操に気が回らない時にも、簡単で気持ちが良いので、思わず病み付きになるかもしれないリフレッシュ体操です。是非、お試しくださいね!
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