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1分でできる脚&足裏マッサージ


自分の体質に合ったゾーンとタッチで行うことで、下半身の巡りがアップ! 秋冬はどの体質も乾燥に傾くため、オイルを使ってもOK。

乾燥が気になるときはオイルを使って 「顔は“水”タイプでも、秋冬は、脚と足裏だけ“風”タイプに傾くこともある」(西川さん)。「風」の特徴、乾燥が気になるときはマッサージ用ゴマ油を使おう。「火」タイプはオリーブオイルでもいい。

乾燥する、冷える脚は ふくらはぎと太ももの内側とかかとを押さえる

下半身の冷えが強く、脚が粉をふいたように白くなったり、かかとがひび割れやすい風タイプ。椅子に座って脚を組むような姿勢ですると、やりやすい。

内側のラインをじんわり押す 重ねた手のひらの親指下のふくらみで足首の内側、ふくらはぎの内側、太ももの内側を押していく。体を前傾してやや体重をかけて。



足を両手で挟む 疲れた足をねぎらう気持ちで、両手で挟む。



かかとをじんわり押す 手のひらの親指下のふくらみで、かかと全体を、じんわり押す。
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張る、ほてる脚は ふくらはぎの中央と土踏まずをもみほぐす

下半身の冷えは気にならないが、脚にも湿疹などが出やすく、触るとザラザラした感触。夏場はこもった熱から、水虫になりやすい。

すねとふくらはぎからくるくるもみ上げる ひざを立てたほうの足首を両手でつかみ、親指はすね側を、残りの4本はふくらはぎ側をくるくる回しながら、太ももまでもみ上げる。



足裏全体をさする 両手のひらで、足裏全体をさする。



親指で土踏まずをくるくる回して押す 土踏まずを親指の腹でくるくる回して押す。
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むくむ、重くなる脚は ふくらはぎの外側と指の付け根をたたく

下半身がむくんで重くなりやすい。靴下のあとが残ったり、ひざの曲げ伸ばしが困難なほどパンパンになることも。触ると、じっとりと冷たい感触。

脚の外側をトントンたたく グーの手で、ふくらはぎの外側から太ももの外側をトントンとたたく。



足裏をトントンたたく グーの手で、足裏全体をトントンとたたく。



親指で足裏の上のほうを押す 親指で、足裏の上のほうをもみ込むように強めに押す。

アーユルヴェーダ式 秋冬にお薦め!“毒”をためずに老化を防ぐ 週末プログラム

11月以降は寒さや乾燥とともに、年末に向け忙しさも増す季節。アーユルヴェーダでは、風(ヴァータ)の要素が強くなって不調を招く時期と考え、何もしないと老化が進むとも! 週末はスペシャルケアをしよう。

首まで浸かり、ロウソクともして入浴 湯舟に首まで浸かる、もしくは少しあお向けになって後頭部をお湯に浸けた状態で入浴する。「後頭部を温めると気持ちが落ち着いてリラックスできる。

照明の代わりにロウソクをともすと視覚的な刺激が減り、風(ヴァータ)も減る」(西川さん)。お湯の温度は40度が理想。考え事が浮かんでも気に留めずスルーしよう。

秋冬の“毒出し”に効果てきめん!ゴマ油で口ゆすぎ ほとんど無味無臭の白ゴマ油を大さじ1杯程度口に入れて、クチュクチュゆすぐ。「冬の毒出しに特に効果的で、口臭や風邪の予防としてもお薦め。できればうがいも」(西川さん)。

早めの夕食&就寝 頭・首・お腹・足をガード 「消化力は太陽の高さに比例するため、夕食はなるべく早く、可能であれば日没前に済ませてほしい」(西川さん)。

就寝も早めを心がけ、秋冬の“毒”になる乾燥と冷たさから守るべく、頭、首、お腹、足を布で覆った状態で寝たい。西川さんはシルク製の腹巻きを、ターバンとネックカバーとしても使う。靴下もシルク製を愛用。

自然豊かなところへ出かけて携帯をOFF! 情報断食 木や土など安定した性質のものに触れることでも、風(ヴァータ)を減らせる。さらに、自然に触れる間は携帯の電源を切るとより効果的。「ヴァータは情報という刺激で乱されて増える。

それを断つと、自分の内なる世界を感じやすくなるメリットもある」(西川さん)。 この人に聞きました日本ナチュラルヒーリングセンター代表 西川眞知子さん 日本を代表するアーユルヴェーダ研究家で「日本ならではのアーユルヴェーダ」を提唱。講

演セミナーを数多く開き、著書も多数。アーユルヴェーダ・ヨーガの指導者でもある。
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