あなたの健康はお金で買えますか・・・? 7割が職場のストレスで体調を崩す!手軽に始められる「ストレス対処術」
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7割が職場のストレスで体調を崩す!手軽に始められる「ストレス対処術」

メンバーや業務範囲、仕事内容など、仕事に“環境の変化”は付き物。同時に仕事自体へのストレスはもちろん、「人間関係にストレスを感じる」と悩んでいませんか?

日本能率協会総合研究所が「ビジネスパーソンの環境の変化と体調の維持管理に関する実態調査」を行ったところ、今年4月に職場で環境の変化があり、その変化によって「ストレスや不調を感じている」人は7割。さらに8割のビジネスパーソンは、「日頃職場で何らかのストレスを感じている」といいます。

仕事に環境変化やストレスは付き物ですが、大事なのは“ストレスに負けない体作り”をすること。そこで今回は、すぐに始められる簡単な方法をご紹介します。

■環境の変化やストレスが引き起こす“体の不調”

そもそもストレスを感じると、なぜ人間は体の不調を感じるのでしょうか?

ストレスを感じると、人は呼吸が浅くなり、血流が悪くなります。肩こりや便秘、肌荒れを感じる人も多いでしょう。

また自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、不眠、食欲不振、疲れやすいなどの不調も続出。免疫力も低下して風邪を引きやすくなったり、女性ホルモンが乱れ、月経の遅れなどの症状も出てきます。

仕事にストレスは付き物といえど、ここまで体の不調が起きてしまうのですね。

■普段からストレスに負けない体作りを

体が不調だと、心にも、また仕事にも影響しますから、“ストレスに負けない体作り”を普段から心掛けたいところ。ストレスに負けない体作りに有効なのは、まずは“質の良い睡眠、栄養バランスのとれた食生活”で、十分な休息と栄養をとることです。

また“オフの日に家族や友人と会ってストレス解消する”など、ストレスをこまめに発散することも大切。ストレス発散が不十分だったり、慢性的なストレスは、さらなる体の不調をよびおこします。「これくらい大丈夫」と過信せず、ストレス発散の先伸ばしは止めましょう。

■ヨーグルトタイムをストレス発散タイムに

とはいえ、仕事が忙しくて十分な休息や栄養が取れない人もいますよね。今回の調査では、「身体によい食品を摂るよう」心がけている人が77.9%。品目を見てみると“ヨーグルト・乳酸菌飲料(65.5%)、納豆(33.8%)、緑黄色野菜(32.6%)、牛乳(23.1%)”と、手に取りやすい食品を日ごろから選択していることがわかります。

「和洋菓子・デザート類市場に関する調査結果 2013」でも、近年ヨーグルトや乳酸菌飲料の売上が拡大中。健康志向や体調管理として、意識的に摂る人が多いのですね。

ちなみに、今回の調査で具体的な商品を尋ねたところ、“現在利用している”のは『明治ブルガリアヨーグルト』、次いで『明治ヨーグルトR-1』が最も多いようでした。

ヨーグルトや乳酸菌飲料なら、手軽に買え、オフィスでも気軽に食べられるのが嬉しいですよね。

種類も豊富で飽きることなく、毎日とるには最適。はちみつやメープルシロップ、コンビニで売っているカットフルーツをちょい足しして自分好みにアレンジできるので、ヨーグルトを楽しむこと自体“ストレス発散タイム”にもなりますね。

今回はビジネスパーソンの8割が感じているストレスへの対処術をご紹介しましたが、いかがでしたか?

 こうした機能性食品をうまく活用しながら、忙しくても手軽に“ストレスに負けない体作り”を心がけるのもいいですね。まずは手軽にできることから、始めていきましょう。
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