あなたの健康はお金で買えますか・・・? 肩こりがひどすぎて、とうとう片頭痛に!3つのポイントで防ぎたい!
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肩こりがひどすぎて、とうとう片頭痛に!3つのポイントで防ぎたい!

緊張性頭痛をまずは知って!

最近偏頭痛がひどく、病院で検査を受けました。でも特に異常は見つからず。結局、ひどい肩こりからくるものでは?と言われたのですが、肩こりから頭痛になることはあるのでしょうか? 何か改善策はありますか?

こんな相談をうけました。

肩こりからくる頭痛の多くは、筋肉が硬直する筋緊張性頭痛と言われ、慢性的で頭が重いような痛みを伴います。これは硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血液の流れを悪くすることで、頭にいく血流が悪くなり、酸素や栄養分が行き渡らないことで起こるものです。

日々重い頭を支えている肩や首周辺の筋肉は常に緊張状態にあります。正しい姿勢をしていても負担があるので、姿勢が崩れるとその負担は倍増してしまうのです。

立ち姿勢/座った姿勢/パソコン時の姿勢 この3つに気を付けたい

<立ち姿勢>

立った状態で、横から見たときに、耳・肩・腰・膝・くるぶしが、地面から直線上にありますか? 頭の上から、糸でつりさげられているようなイメージで立つのがベストです。

<座った姿勢>

深めに腰かけ、両足がきちんと地面についていますか? 深く腰掛けた時に、膝が90度前後になり、両足の裏が地面につく高さが理想的な椅子の高さです。身体のバランスが崩れるので、足組みはNGです。

<パソコン使用時の姿勢>

ディスプレイの高さは、目線から上下10~15度くらいの範囲におさまっているのがベスト。デスクの高さは、肘を置いたとき90度になる高さがおすすめです。

またストレスや眼精疲労も頭痛を伴う肩こりの原因になります。ストレスは、筋肉を緊張させる交感神経の働きを活発にさせ、肩周辺の筋肉内の血管が収縮、その結果、血液循環が滞って、頭痛・肩こりを起こします。

眼精疲労は、目の神経が疲労することで目や頭のまわりにある筋肉や首筋の筋肉が緊張して、血行不良を起こし、頭痛・肩こりを導くのです。

これらの筋緊張性頭痛の対策は、入浴などで身体を温めること。マッサージやストレッチで筋肉をほぐすのも効果的です。そして肩こりを感じた時点で放置しないことが大切。肩こりの原因となる姿勢にも気を付けましょう。

ちなみに、脈を打つような痛みがある「拍動性頭痛」の場合は、自律神経の崩れにより、血液がどんどん頭に流れてしまうことが多いので温めては逆効果。こ

ちらもストレスや極度の緊張によるものが多いので、その原因を取り除き、リラックスすることが大切です。ただし、頭痛は病気の前兆であることがあるので、あまり痛みが強いときは病院で受診することをおすすめします。
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