あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【今からトレーニング】休日の睡眠の取り方 起床時間を変えずに適切な仮眠を 「寝だめ」や「夜更かし」はリズム崩す
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【今からトレーニング】休日の睡眠の取り方 起床時間を変えずに適切な仮眠を 「寝だめ」や「夜更かし」はリズム崩す 

睡眠に不満を持っている人は全体の3、4割ともいわれる。この不満をどう解消するか? 企業向けにオーダーメードの睡眠ソリューション「健康経営睡眠改善プログラム」を提供しているニューロスペースの小林孝徳社長は、「睡眠は技術です。誰でも上達させることができます」という。そこで今回は休日の睡眠の取り方を技術的に説明しよう。

 平日に睡眠時間が足りないと、その分を休日に「寝だめ」したり、「夜更かし」をしてしまう。しかし、これが睡眠のリズムを崩すことになる。例えば土日の2日間が休みならば、土曜日は昼まで寝ないことだ。

 「いつもより多少ゆっくり寝るのはいいですが、それでも起床時間はいつもとあまり変えないことが大切です」(小林さん)

 休日の起床時間を変えると、そこで睡眠サイクルが崩れ、平日の朝が辛くなる。とはいえ、休日ぐらいゆっくり体の疲れを取りたいという人もいるだろう。そこで小林さんが提案するのが適切な仮眠だ。

「寝足りない人は昼間に仮眠をとりましょう。人は起床から7~8時間後に眠気を感じるので、その眠気のピークになる前に仮眠を取るといいでしょう」

 ただし、この仮眠が夜の睡眠に影響しては元も子もない。仮眠が本格的な睡眠にならないようにソファや椅子で休んだり、カフェインを取ってから仮眠する。

 「カフェインには、睡眠誘発成分であるアデノシンの作用をブロックする働きがあります。コーヒーなどカフェインを含む成分を取ってから仮眠すると、睡眠の誘発をブロックしつつも眠気をスッキリさせるという効果が期待できます」

 そして最後のポイントは、休日はいつもより早めに寝ること。

 「休日の夜くらいは遅くまで起きていたいかもしれませんが、ここで睡眠サイクルを崩すと平日の夜に眠れなくなり、昼間の眠気につながります。仕事ができる人は、睡眠のテクニックを持っている人です」

 小林さん自身、睡眠不足で記憶力が低下する経験をしたことがあるが、「今は、睡眠のテクニックを駆使してパフォーマンスのいい生活をしています」という。 (松本佳代子)
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( 2017/11/20 08:36 ) Category ■今からトレーニング・統合失調症・摂食障害・適応障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
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