あなたの健康はお金で買えますか・・・? 敏感肌にオススメの洗顔と保湿のポイント

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敏感肌にオススメの洗顔と保湿のポイント  

敏感肌の症状には、季節の変わり目などの気温の変化、乾燥、紫外線などの刺激により肌が乾燥してカサカサしたり、赤みや湿疹ができてしまうなどがあります。そんなときに無理に洗顔やメイクをすると、しみてヒリヒリするといった症状が現れ、最悪の事態に陥ることも……。

 では、敏感肌を改善するにはどうしたらよいのでしょうか? 最初に見直したいのが、スキンケアの基本である「洗顔」。洗顔1つで敏感肌になってしまうこともあるなど、極めて重要な位置を占めています。

■洗顔時の注意点

□1. とにかく低刺激のものを選ぶ

 無添加や低刺激の弱酸性もオススメですが、さらに症状のひどい場合は、pHの弱い微アルカリ性を選ぶと良いでしょう。

□2. ゴシゴシ洗顔はNG! 泡がポイント

 手が触れることで摩擦を起こす可能性があるため、直接肌に触れないようにたっぷりの泡で洗いましょう。皮膚に刺激を与えるゴシゴシ洗いは厳禁。優しさをモットーに。

□3. すすぎは必ずぬるま水

 お湯や冷水を使うよりぬるま水を使用。敏感になっている肌には、ぬるま湯よりもさらに温度の低いぬるま水のほうが、より優しく洗い流すことができます。

□4. タオルドライはやさしく押さえる

 けっしてゴシゴシこすらないよう注意。やさしく、押さえるように水分をふき取りましょう。

□5. 間髪入れずに保湿する

 肌を乾燥させたままにしないためにも、潤い補給は間髪入れずに。洗顔時には化粧水を必ずそばに置いておくとよいでしょう。

■次に重要なのは「保湿」

 肌の潤いを保つために欠かせないセラミドや皮脂は、加齢とともに減少します。そのため、誰もが敏感肌になる危険性があります。ちなみに、セラミドとは「角質細胞間脂質」のことで、細胞と細胞の間をスポンジのように水分を蓄えて蒸発を防ぐ機能があります。これが不足すると、角質細胞がはがれやすくなり、バリア機能が低下。その結果、外部刺激が受けやすい肌になってしまいます。

 そこで、減少したセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンを補うために、これらの成分が高配合された化粧水を選ぶようにしましょう。このとき注意したいのは、化粧水の価格ではなく、思いっきり使えるかどうかというところ。そのため、「この価格なら出し惜しみせず使える」という基準を決めて商品を選ぶようにしましょう。また、コットンの繊維や摩擦で症状を悪化させてしまうこともあるので、できれば手のひらでつけるように心がけて。

 これでもかというぐらい肌を潤したら、乳液やクリームで最後の仕上げを。潤いを閉じ込めることが肝心です。

 また、合わない化粧品を使い続けることによって症状を悪化させてしまうこともあるので、新しい化粧品を使用する際には、必ずパッチテストを行うようにしましょう。日中は、敏感肌の天敵である紫外線対策も万全に。

■最後は生活習慣を見直す

 スキンケアの次に大切なのは、規則正しい生活習慣です。

□栄養バランスの調った食事

 敏感肌対策に限らず、食事は健康の基本です。ビタミン、ミネラル、たんぱく質といったバランスの調った食事をとることは、もちろんいうまでもありません。

 プラス、肌の潤いを与える保湿効果のある食事・栄養素をとることを心がけるといいでしょう。サバやマグロなどの青魚は、不飽和酸脂肪がたっぷり入っていて効果的です。

□質の良い睡眠

睡眠不足になると自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れやすくなります。また、肌への栄養補給がうまく行き届かず、敏感肌などの肌荒れを引き起こすことにつながります。最近、肌荒れがひどいかも?と感じたら、しっかり睡眠をとって肌が再生できる環境をつくってあげることが大切です。

一般的に言われるゴールデンタイム(10時から2時)に寝ることも大切ですが、生活環境によっては難しいこともあると思います。時間を気にするより、質の良い睡眠を心がけましょう。
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( 2018/02/18 16:17 ) Category ■美容・しわ・ニキビ・むくみ・シミ・毛穴対策 | トラックバック(-) | コメント(-)
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