あなたの健康はお金で買えますか・・・? アラフォーにはおすすめできない「老けるダイエット」

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

日本の名医・日本の病院の実力・糖尿病・高血圧・血糖値・最新の癌治療・うつ病・認知症・アルツハイマー・男性更年期障害・乳がん・子宮頸がん・卵巣のう腫・子宮内膜症・「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・など今すぐに役立つ情報を毎日配信します。

アラフォーにはおすすめできない「老けるダイエット」 

◆アラフォーの老けるNGダイエット

「痩せる=キレイになる」は、必ずしも成り立つとは限りません。痩せるとかえって老け感が強調されることもあるのがアラフォー世代。 年齢と体の変化に合わせて上手に痩せれば、自分らしく「キレイ」になれます。アラフォー世代は避けたい「老けるダイエット」当てはまっていませんか?
.
◆NGその1:ダイエット食品に頼りっきり

「食と健康の基本は、リアルフードから」が鉄則です。市販のダイエットシェイクのようないわゆる置き換えダイエットは、1食に摂りたい栄養バランスなどは考慮されてはいますが、添加物が入っていたり、新鮮な栄養素は摂取できないという問題点があり、サプリのようにあくまで食事の補助として取り入れるべきものです。 肌質、髪質などが変化し始めるアラフォー世代は、食事による新鮮な栄養素を体の隅々の細胞まで届けたいもの。ダイエット食品に頼るのは、暴飲暴食した翌日のリセット時や、どうしても夕食が遅くなった時の食事変わりなど、緊急時のみとしましょう。
.
◆NGその2:極端な糖質制限

効果が早い糖質制限ですが、極端に糖質を避けすぎていると、月経トラブルを招くケースがあるといわれています。更年期の時期へと向かい始めているアラフォー世代は、できるだけ月経サイクルに悪影響を及ぼすライフスタイルは避けたいので、「毎食主食を抜く生活を続ける」というダイエット方法はおすすめできません。また、糖質制限をすることで、お腹を満たそうとどうしても油っこいものやお菓子などカロリーの高いものが増えてしまいがちです。そうすると体重は落ちても、セルライトや内臓脂肪が増えてしまうことがあります。

糖質制限を実行するなら、こちらも上と同様、短期間で緊急時のみとしましょう。また、夕食が遅くなった時のみ主食を抜く、食べ過ぎた時は次の食事で主食を抜くなどの調整程度にとどめておきましょう。
.
◆NGその3:カロリーが高いからと肉抜き

肉類などのたんぱく質メニューはカロリーが高いから食べない、という女性が多いですが、たんぱく質は本来はダイエットには不可欠です。たんぱく質を摂取しないと筋肉が作れないため、ボディラインが整わない上に、なかなか代謝が上がりません。 前述のとおり、結局ダイエットを成功させるためには、何か1つの食事方法に頼るのではなく栄養バランスが重要です。毎食、手のひら1枚分のたんぱく質を食べるように意識しましょう。

◆NGその4:冷たい飲み物ばかり飲んでいる

冷えは様々な不調を引き起こす原因になります。美容、健康、ダイエット。これらがイマイチうまくコントロールできないのであれば、それは冷えが原因かもしれません。 特に筋肉量が低下してきているアラフォー世代は体が冷えやすくなっているので、季節・時間帯関係なく常に温活をする意識でいましょう。体を温めるには、入浴や洋服などといった外側からだけではなく、食べ物・飲み物といった内側から体に入れるものの方がダイレクトで重要です。冷やした飲み物や食べ物はできるだけ避けましょう。

スムージーダイエットをしている女性も多いですが、野菜や果物は栄養価が豊富ですが体を冷やすというデメリットもあるので、アラフォーにはお湯で作るホットスムージーダイエットがオススメです。お湯で作るのが億劫な人は、スムージーを作った後、レンジで少し温めるという一手間を加えるのも良いでしょう。普段飲む水やお茶も、ホットあるいは常温に切り替えましょう。なお、食前に温かい飲み物を飲むと満腹効果があるので、食べ過ぎを抑えるダイエット効果があります。一石二鳥ですね。
.
◆NGその5:生野菜やサラダの大量摂取

ダイエット=サラダ、を連想しがちですが、スムージーと同様、水分をたっぷり含んだ生野菜も体を冷やしやすいのです。野菜を食べるなら温野菜や野菜スープなどホット系がオススメです。野菜は熱を加えることでカサが減り、たくさん食べられるので、食物繊維なども多く摂取でき便秘の解消にも効果があります。
.
◆NGその6:運動は有酸素運動だけ

筋トレが苦手だからと、運動=有酸素運動ばかりになっていませんか?20代、30代の頃は有酸素運動だけでダイエットに成功したという人も、筋肉量が低下しているアラフォー世代は有酸素運動だけでは思うようにボディメイクができなくなってきます。適度な筋肉がついている方が代謝が上がり理想のボディラインも作りやすくなります。実際、アラフォー世代で「キレイ!」と言われているモデルや芸能人は、単純に細いことではなく、「適度に筋肉が付いていてメリハリのあるボディライン」を持った女性ではないでしょうか? 体重の数字だけにとらわれずに「キレイの基準」を考えてみることも大切です。

◆NGその7:筋トレだけ、でもダメなんです

筋トレが必要と言っても、筋トレだけを行っていても理想の体作りが難しいのがアラフォーの悩みどころ。なぜならアラフォー世代は、女性ホルモンの乱れからお腹周りに脂肪がつきやすくなる、いわゆる男性的な太り方が見られるようになるので、日頃から余計な脂肪は燃やしておくために有酸素運動は習慣化しましょう。ジョギングやウォーキングが苦手なら、毎日8500~1万歩を目安に歩く、テニスなど有酸素運動要素の多いスポーツを習慣にする、などでも十分です。

アラフォー世代のダイエットの基本は、「健康な体」をベースに「体に良いことをバランスよく適度に取り入れる」ことです。 何か1つのダイエット方法に偏るのは、効果が早かったとしても体に悪影響を及ぼし、老けを加速させてしまったり不調を招いてしまいがちです。健康な体であれば代謝も上がり痩せやすい体質になります。キレイと健康を維持して痩せられるよう、ぜひ今日から「老けないダイエット」を実践してください。
関連記事



( 2018/02/25 07:52 ) Category ■ダイエット・ 肥満・メタボ・摂食障害・味覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
最新記事
QRコード
QR