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「私には関係ない」なんて思うのは大間違い!きちんと知っておきたい「性感染症のこと」 【女性編】



性感染症なんて私には関係ない、なんて思っていませんか?

 そんなことはありません。予防のためには「セックスのときにコンドームを絶対忘れない」というのが第一ですが、でも、たとえセックスしていなくてもかかってしまう性感染症は意外にたくさんあります。

ここでは、性感染症について簡単に解説します。

◆みんな誰でもかかる可能性がある、それが性感染症

性感染症には何だか恥ずかしいイメージがありますから、話を聞くことさえ抵抗があるという人もいるかもしれませんが、大切な自分の身体を守るために、正しい情報をきちんと知っておきましょう。
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◆「妊娠しにくいカラダ」になってしまうことも・・・

性感染症がなぜ怖いのかというと「多くの性病は不妊や早産につながる可能性が高いから」。 性感染症にかかったからといってすぐ不妊になるわけではありませんが、症状が進んで卵管や腹膜に炎症を起こってしまうとやっかいです。

いざ「赤ちゃんが欲しい!」と思っても、実際に妊娠できるまでにかなりの苦労することになります。 特に女性の場合は症状が出にくいので注意が必要。心当たりがあるなら即病院へ行きましょう。
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◆セックス以外でうつる性感染症もけっこうあります

冒頭にも書いたように、性感染症の中にはセックス以外が原因で起こるものも少なくありません。

たとえば原虫が原因で起こる「膣トリコモナス症」という性病は、タオルや下着、浴槽や便器を通じてうつることがありますし、カビの一種である「性器カンジダ症」はもともと人間の体内にある菌が原因で起こります。

また、クラミジアや淋菌以外の菌で起こる「非クラミジア・非淋菌性尿道炎」は、大便の拭き方や生理用品の取り扱いが原因になることもあるのです。

ちなみに日本でいちばん多いといわれているのが「性器クラミジア感染症」。確かにこの病気はセックスが感染ルートになることがほとんどですが、オーラルセックスや肛門性交でもうつってしまいます。
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◆「いつもと違う」と感じたらとにかく病院へ

性病の検査にはだいたい3千~5千円ほどかかるのが一般的。治療にかかる金額もだいたいこれと同額程度です。ただしこれは全額負担の場合ですから、3割負担ならもっと安くなります。

しつこいようですが、性感染症は誰でもかかる可能性がありますから、不正出血やおりもの、かゆみなど「何だかおかしいな」と思ったら即病院へ行きましょう。

思い切って病院にいくのはちょっと抵抗があるかもしれませんが、あなたの身体を守れるのはほかの誰でもない、あなただけなんです。あとになって後悔しないためにも、今のうちに自分の身体ときちんと向き合っておきましょう。
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