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当てはまったらすぐ検査を!●●の腫れは「後期HIV感染」のサインかも


疲れや仕事のストレスで体調を崩し、熱っぽいだるさや、首周り・耳の下・太ももの付け根などにあるリンパ節に腫れやしこりを感じた経験はありませんか? 疲労が重なり帯状疱疹(たいじょうほうしん)になる人もいるようです。

もちろん明確な理由があっての発熱、だるさであればいいのですが、原因不明で体調不良になっている場合は要注意です。もしかしたら、HIV感染が無症候期(潜伏期)を終えて、今まさにエイズを発症させようとしているサインかもしれません。

そこで今回は、国立感染症研究所のホームページ情報を参考に、エイズ発症直前の諸症状をまとめたいと思います。

■潜伏期間が終わりエイズが発症するサイン4つ

HIVに何らかの形で感染すると、ウイルスが血液の中に侵入し、時間をかけて人の免疫システムを破壊していきます。HIVとはウイルスの名前で、そのウイルスに感染するとエイズが発症します。

ご存じの通り、エイズが発症する前には数年から10年近くの潜伏期間がありますが、その潜伏期間が終わりに近付くと、

(1) 発熱

(2) けんたい感

(3) リンパ節の腫れ

(4) 帯状疱疹(帯状ヘルペス)

が目立ち始めるといいます。帯状疱疹とは、皮膚にチクチクとした痛みが起こり、数日後に帯状の赤いぶつぶつが出る病気です。

単なる疲れや免疫力が低下しただけでも起こるのですが、HIV感染が進み免疫力の低下が続いてエイズ発症間近になった場合も、帯状疱疹が確認されるといいます。

■こんなシチュエーションに心当たりがある方は急いで検査を!

とくに、今まで心配な性交渉を持った経験のある人、風俗サービスを定期的に利用していた、あるいは利用していたパートナーを持った経験のある人で、帯状疱疹など原因不明の体調不良が目立つ場合は、要注意かもしれません。

エイズを発症させてからでは、治療の幅が狭まってしまいます。まずは体調不良の診察目的で病院に出掛けて、HIV感染の可能性を医師に打ち明けてみてください。

以上、後期HIV感染を経てエイズの発症が近付いた時期に出る諸症状をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 発熱やけんたい感、帯状疱疹は単なる疲れや不規則な生活が引き金となって起こる場合もありますが、エイズ発症が迫ったサインであるとも覚えておきましょう。

検査して感染していないと分かればスッキリするのですから、ぜひとも一度保健所(無料)か病院、有料の検査キットでチェックしてみてくださいね。
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