あなたの健康はお金で買えますか・・・? 現代女性の生理の回数は500回!?生理中に避けてほしい食べ物とは

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現代女性の生理の回数は500回!?生理中に避けてほしい食べ物とは  

現代女性の生理の回数は、一生で500回以上もある…!?

現代女性は、一生のうちに500回以上の生理を迎えると言われています。その度に痛みがあると本当に憂鬱ですよね。私も以前はとてもひどく、仕事もお休みしなくてはならないほどでした。では、その症状はどのようにして起こるのでしょうか。

生理痛の痛みの原因は、子宮内膜が子宮からはがれ落ちるときに出される「プロスタグランジン」という物質が原因です。生理中のホルモン分泌の具合で一気にたくさんの内膜がはがれると、その分痛みも強くなります。

また、血管を収縮させる作用があるため腰痛や冷えを招いたり、胃腸の働きを妨げ下痢や吐き気を引き起こします。

■生理中に控えたい食べ物

生理痛の痛みの原因は、食べ物をも大きく関係しています。トラブルを抱えている人によく見られるのが、ダイエットで食事量が少なかったり、甘いものを間食で食べすぎていたり、朝食を抜いたり…

食事のリズムが崩れてしまうと自律神経が乱れやすくなり、女性ホルモンの不調が出やすくなってしまいます。生理2週間前は、以下のことに気を付けてみましょう。

1.精製された食べ物→未精製のものへ

生理痛の原因として女性に最も注意して頂きたいのが白いお砂糖です。

精製されたお砂糖はカラダを冷やすだけではなく、生理中に必要不可欠なビタミンも消費してしまいます。カラダが冷えると血流が低下し、これが痛みに繋がります。おやつを選ぶときは、カラダに負担の少ないナチュラルなものを選ぶように心掛けてみましょう。

また、食事でも玄米を取り入れてみる、パンも全粒粉のものを選ぶなどしてみましょう。

2.動物性食品・塩分・パンを食べすぎない。

貧血持ちだからレバーをたくさん食べよう!と心掛けていらっしゃる方も多いかもしれませんが、お肉や卵、乳製品といった動物性の食品、塩分の高いもの、焼いてあるパンや焼き菓子は体を引き締める力があります。

これらを食べすぎてしまうと子宮が硬くなり、出血がスムーズにいかなくなり痛みを発症させます。特に乳製品は冷えも招きやすいため要注意。生理前はできるだけリラックスしてカラダを緩めてあげることが大切です。

食事で酸味のあるものを食べたり、玄米やお野菜などよく噛み自然な甘味でカラダを満足させてあげることも大切です。

3.アルコールやコーヒーも程よく。

アルコールは分解される際にビタミンBが消費されます。ビタミンBは不足するとホルモンバランスが乱れやすくなります。また、代謝が低下しているため肝臓にも負担がかかりやすく悪酔いしやすくなります。

コーヒーに含まれるカフェインは末梢血管を収縮させ血流を低下させてしまいますので、紅茶やココアなどにチェンジすると良いでしょう。

いかがでしたか?

ポイントは、血流の流れを滞らせないようにカラダを冷やさないことです。食事のほかにも、手首や足首など『首』がつくところを冷やさないようにするのもポイント。オフィスで冷房が辛い時は、腹巻もオススメです。出来るだけカラダにとってストレスが少ない状態を心掛け、毎月の不快を和らげていきましょう。
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( 2018/04/22 13:51 ) Category ■女性専科・生理痛・更年期・膣・膀胱炎・口臭予防 | トラックバック(-) | コメント(-)
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