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快適な寝床は湿度●●%!寝苦しい夜の快眠方法って?  

日本の夏は高温多湿で不快な状態が続きやすいものです。そのためどうしても質の良い睡眠が取れないという悩みを抱えてしまいがち。ここでは、寝苦しい夜の快眠方法について簡単に解説します。

◆快適な寝床は気温33度、湿度50%

そもそも、高温多湿になる日本の夏の寝床というのは不快な状態になってしまいやすいものです。
そこで、真夏の夜に快眠を得るためには、生活習慣を改善したり寝具に工夫をしたりすることが大切になってきます。
快適な寝床は気温33度・湿度50%と言われていますが、真夏の夜は汗をかきやすいということもあり、すぐに寝床は湿度80%以上になってしまいます。
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◆クーラーの使用は?

そこでぱっと思いつくのはクーラーの使用ですが、クーラーを多用することはあまり望ましいこととは言えません。
睡眠中は代謝を低くしようと体が働くため、体温が自然と下がっていくのです。

クーラーで室温を一定に保っている場合でも、睡眠中に寒く感じてしまったり、ひどくなると腹痛や腰痛・関節痛などを感じることにもつながるのです。
クーラーの使用はタイマーを設定して入眠時のみにとどめるなど最小限にしておいたほうがよいでしょう。
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◆自律神経の働きを活かして快眠

そして、寝床を快眠に最適な状態にするためには、寝具やパジャマの素材を涼しいものにすることが重要です。麻素材であれば吸湿・発散性にも優れていますので、麻の敷きパッドやカバー・パジャマを使うのが最適です。

また、自律神経の働きを活かしてスムーズに眠れるように工夫するというのも有効です。そのためには、眠る1時間前くらいにぬるめのお湯を張った湯船につかるようにします。

お風呂に入ると体の表面温度はあがるのですが、内部は逆に体温が下がっていきます。これは入眠の際の体温の変化と同じですので、ぬるめの湯船につかるとスムーズに眠りやすくなるのです。

◆快眠できるためのちょっとした工夫とは?

快眠のためには前頭部を冷やすと良いというように言われています。前頭部を冷やすためには熱を下げるためのシートなど市販のものを使用すると便利です。

また、布団に入る直前に食事をしないということも大切です。特に暑い夏場は冷たいものを食べたり飲んだりして胃腸を酷使してしまいがちです。そのうえ睡眠前に食事をしてしまうと、そちらへエネルギーがたくさん使われてしまいますので、どうしても眠りづらくなってしまうのです。

夏場は蒸し暑さからなかなか質の良い睡眠をすることができないものです。しかし、工夫次第で快眠することも不可能ではありません。そのためには、自律神経の働きを利用して眠りやすくしたり、快適な寝床を作るための寝具を使用するということが大切です。
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( 2018/04/25 13:27 ) Category ■睡眠・不眠・眠気・いびき・歯ぎしり・睡眠時無呼吸症候群 | トラックバック(-) | コメント(-)
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