あなたの健康はお金で買えますか・・・? 寝苦しくてもぐっすり快眠するための3つの対処法
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寝苦しくてもぐっすり快眠するための3つの対処法  

これからの季節は日照時間が長くなるため、起床時刻は早く、逆に就寝時刻は遅くなっていき、活動時間が自然と長くなります。睡眠の「量」が短くなる傾向がありますが、高温多湿という気候により寝苦しい日々が続いて、睡眠の質も著しく低下してしまうために、体力が追いつかずバテてしまうという人もいるでしょう。
 
 寝苦しい季節の快眠対策は、ズバリ「暑さ対策」です。では、いったいどのような対策を講じれば良いのか、3つのポイントをご紹介します。

■ポイント1:寝る前に冷房で壁を冷やす

 暑苦しいときは就寝時に冷房をつけるという人がほとんどだと思いますが、実はいざ寝るときになってから冷房を入れたのでは部屋の空気しか冷やすことができません。

そのため、タイマーが切れた途端、壁にこもっていた日中の太陽の熱が出てきて部屋の温度が急上昇し、寝苦しくなって中途覚醒を引き起こす原因になるのです。目を覚ましてまた冷房をオンにするも、再び切れると目が覚めてしまうという繰り返し。これでは「快眠」はほど遠いですよね。

 逆に朝までエアコンをつけっぱなしではお財布に優しくないだけでなく、夏風邪をひきかねないですし、冷房病になってしまうことも考えられます。

 快眠を叶える正しい冷房の使い方のポイントは2つ。「就寝1~2時間前に25度~26度でエアコンを運転し、壁を徹底的に冷やすこと」。そして、「就寝するタイミングで27度~28度に温度を上げて、3時間で切れるようにタイマーをセットすること」です。

 さらに、ベッドが西側か南側にある方は、陽の当たりが少ないほうへベッドを移動させるか、もしくは壁から10cm程度離すこともおすすめ。可能であれば、壁の外側にすだれやグリーンカーテンをかけるだけでも、熱のため込みを減らせますよ。

■ポイント2:ぬるめの風呂で20分全身浴

 いまの季節、シャワーだけで済ませてしまう人が多いのですが、実は全身浴でしっかり身体を温めることが、快眠のみならず、健康と美容を維持する上で非常に重要なのです。

 夏のファッションはミュールやノースリーブなど、肌の露出が増えます。しかし、オフィスや商業施設は冷房ギンギンで寒いくらい。さらにアイスクリームや冷たい飲み物などでお腹を冷やしていませんか?

 身体は思っている以上に内側から冷えきっています。自律神経が乱れてしまうと快眠を妨げます。入浴には皮膚温度を上げて体を温め、さらに浮力効果で身体をリラックスさせて自律神経を整えてくれる働きが期待できます。3

8度~40度のぬるめのお湯で20分程度、全身しっかり浸かりましょう。このときお気に入りの入浴剤を用いれば、癒し効果がさらにアップ。お風呂上りは必ず水分補給を忘れないでくださいね。

■ポイント3:寝具にとことんこだわる

 背中の不快な蒸れを取り除こうとシーツの冷たい部分を求めてゴロンゴロンと寝返りを繰り返した経験はありませんか?

 夏は寝汗の量が増えますし、人によっては背中の湿度が80%以上に達することがあるともいわれています。

しかし、眠りが深い状態に達するには大きな寝返りがない状態が20分以上は必要なので、あまりに静止している時間が短すぎると深い眠りに到達できず、起床時のだるさや疲れにつながってしまうのです。

 敷布団やシーツの素材などに工夫して、背中を爽やかな状態にするよう工夫することがマスト。そこでおすすめは、熱伝導に優れ、吸湿放湿性に富む「麻」素材の敷き寝具です。

それ以外なら、いぐさのシーツや接触冷感のものなども良いでしょう。かなり個人の好みが分かれるので、まずは店頭でいろいろ触ってみるといいかもしれませんね。

 また、布団干しは西日を長く当てると布団に熱がこもってしまいますから、夕方まで干さず正午までにしましょう。

 ちょっと意識するだけ、心がけるだけでできることばかりなので、ぜひ本格的な夏の到来と合わせて取り入れてくださいね。ぐっすり眠れば思い切り夏を満喫できますよ。
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( 2018/04/25 13:29 ) Category ■睡眠・不眠・眠気・いびき・歯ぎしり・睡眠時無呼吸症候群 | トラックバック(-) | コメント(-)
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