あなたの健康はお金で買えますか・・・? 20人に1人が危険性あり!「アルコール依存症」かもしれない飲酒量の基準
FC2ブログ

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

日本の名医・日本の病院の実力・糖尿病・高血圧・血糖値・最新の癌治療・うつ病・認知症・アルツハイマー・男性更年期障害・乳がん・子宮頸がん・卵巣のう腫・子宮内膜症・「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・など今すぐに役立つ情報を毎日配信します。
:::

20人に1人が危険性あり!「アルコール依存症」かもしれない飲酒量の基準  

「毎晩晩酌している」「月に2回程度」「仕事の付き合いで飲むくらいかな」「週末にちょっとやるのが楽しい」

お酒との付き合い方というのは、人それぞれ違いがあるものです。

適度な飲酒はむしろ体にいいと言われており、リラックス効果ももたらします。しかし、「毎日飲んでいる」という人は要注意。あなたは、アルコール依存症の一歩手前かもしれません。

今回は、アルコール依存症の実態を、厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス アルコール依存症」から見ていきましょう。

■20人に1人がアルコール依存症の危険性あり

「アルコール依存症なんか自分には関係ない」と考えている人もいるかもしれません。

しかし、厚生労働省が出している実態調査では、「アルコール依存症の可能性がある人およびアルコール依存症(要治療)の人の人数は、合わせて520万人」とあります。日本の成人人口と比較すると、約5%という数字になります。

つまり、20人に1人がアルコール依存症の危険性があるかもしれないのです。

■アルコール依存症の症状とは

アルコール依存症の定義とは、

・自分自身で飲酒欲求をコントロールできない。また、飲み始めたらやめられない

・禁酒したときに離脱症状が起こる

・本来は優先すべき事柄(人間関係や仕事、趣味など)よりも、飲酒を選んでしまう

などのような症状が起きることを指します。

ちなみに、“離脱症状”とは、お酒から離れたときに起こる症状を指し、手の震えや不眠、幻聴、下痢などが起きることを指します。このようなつらさから逃れるためにまたアルコールを飲み、どんどん依存度が高まるという危険性もあります。

■どこからがアルコール依存症?

お酒の強さには個人差がありますが、基本的には、“大量のアルコール摂取”が原因となっています。

1日に純アルコール量として60グラム以上摂取している人は「飲みすぎ」とされるので、飲酒量という点ではこの量がアルコール依存症のおそれがあるかどうかの基準となりそうです。

ちなみにこの量は、日本酒3合程度、中瓶のビール3本程度。「お酒を飲むときはそのぐらい飲んでいる」という人は注意が必要ですね。ちなみに、「適度な飲酒」は、この3分の1の量です。

アルコール依存症の人は、明らかに過ぎた飲酒量であっても、「自分よりもっと飲んでいる人も大丈夫だったから」と、自分がアルコール依存症であることを認めようとしません。

しかし、アルコール依存症の原因の50~60%は遺伝要因だと推定されており、発症には個人差があることは知っておく必要があります。

アルコール依存症は、非常に怖い病気です。自分自身の社会性だけでなく、周囲の家族をも巻き込んでしまいます。アルコール依存症になってしまった大黒柱が仕事を失い、一家が離散した、というケースも珍しくありません。

アルコールは、楽しく、適量を楽しむ。このように心がけて飲んでいきたいものですね。

関連記事

◆安心・安全なサービスへ!さらに豊富な機能がすべてのプランで使えます
◆病院 リハビリセンター 美容院 飲食店、グーペで決まり! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
( 2018/06/03 12:01 ) Category ■肝臓・腎臓・潰瘍性大腸炎・急性胃腸炎・二指腸潰瘍 | トラックバック(-) | コメント(-)
最新記事
QRコード
QR