あなたの健康はお金で買えますか・・・? 「人間ドック」いつ受ける?56%の医師が薦めるのは●●代と判明

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「人間ドック」いつ受ける?56%の医師が薦めるのは●●代と判明 

毎年、会社の健康診断を受けている人は多いと思いますが、人間ドックを受けたことはありますか?

人間ドックは健康診断にはない詳細な項目が加わることで、病気の早期発見につながります。健

康診断を受けているから大丈夫、まだ若いから大丈夫、と思っている人も多いと思いますが、何歳になったら受診すべきか、考えておくことも重要です。

今回はその目安になりそうな、医師が薦める人間ドックの望ましい受診年齢について見ていきましょう。

■医師が薦める人間ドックの望ましい受診年齢は?

医師専用サイト『MedPeer』が会員医師3,377人に行った調査によると、以下のような結果になりました。

5位:20~24歳(1.1%)

4位:30~34歳(6.2%)

3位:35~39歳(10.2%)

2位:50歳以上(16.1%)

1位:40~49歳(56.1%)

半数以上の医師が薦める「人間ドックの望ましい受診年齢」で最も多かったのは40代という結果になりました。それでは各年代の受けた方が良い理由をいくつかご紹介します。

■40代はいろんな病気が出てくる年代

多かった理由としては、「いろんな病気が出てくる年代」「経済的にも余裕ができてくる時期からで」「異常を発見して対処できる年代」「費用対効果から考えて」などがありました。

3大成人病、悪性疾患の発生頻度、動脈硬化の危険因子など、40代で多くなるとされるものが多く、病気になる前に介入して生活習慣に注意を促すという意味でも40代を薦める医師が多いようです。

■50代は通常の健康診断を受けていれば

「健康的な生活を送っているのであれば50歳以上でいいと思う」「家族歴がないなら50歳から真剣に受けるのを推奨します」など、通常の健康診断を受けていれば50歳以上で問題ないと考えている医師も多いようです。

また、「50歳以上から悪性疾患が増加します。

それ以下では費用対効果は少ないでしょう」「早ければ早いなりにメリットがあることも事実ですが、コストパフォーマンスを考えると50歳ということになるかと思います」など、費用対効果を上げる声も多く見られました。

もしもあなたが健康管理に気をつけているのであれば、50代からの受診でも遅くはないのかもしれません。

■30代後半は生活習慣によって?

「生活習慣病が若年化している」「生活習慣改善のためには30代のうちに一度」などのコメントが多くありました。

30代は仕事量も多く運動不足になりがちなことから、動脈硬化のリスクが高まるほか、食生活の欧米化による糖尿病、若年層でのがんの進行などのおそれがあります

以前に比べると病気の発症も若年化しており、検診は早いほうがいいと考える医師も多いようです。

人間ドックの検査項目は多岐に渡り、必要なものを選ぶことも可能ですし、医師の中には必要ないと考えている人もいるようです。

健康保険対象外でもあり、受診は自己判断になる人間ドック。家族の既往歴や自分の生活習慣などを考慮して、必要だと感じたら受診した方がよいと思います。ひとつの目安として、医師が薦める年代になったら受診を検討してみてください。

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( 2018/06/24 15:58 ) Category ■健康診断・コレステロール・人間ドック・遺伝子検査 | トラックバック(-) | コメント(-)
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