あなたの健康はお金で買えますか・・・? 「沈黙の臓器」肝臓の異常は寝汗で分かる? 毎日よく寝て病気予防
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あなたの健康はお金で買えますか・・・?

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「沈黙の臓器」肝臓の異常は寝汗で分かる? 毎日よく寝て病気予防 

揚げ物や焼肉を、おなかいっぱい食べる。デザートは別腹だからと言って、食後に甘いケーキやアイスも食べる。お酒を飲んで夜更かしをする。歓送迎会の季節などに続けてしまいがちなこんな生活は、肝臓にとても負担をかけている。

 肝臓には、主に3つの働きがある。食べ物を体内で使える形に変えて蓄える「代謝」、アルコールや老廃物など体に有害なものを無毒化する「解毒」、脂肪の消化吸収を助ける胆汁の「生成、分泌」だ(※1)。

 暴飲暴食をして睡眠不足の生活を続けると、肝臓は働きづめで休む暇もない。肝臓は、現代人が知らないうちに酷使しがちな臓器なのだ。

□肝臓と睡眠との密接なつながり

 肝臓の働きと睡眠とは連動しているといえるほど、密接につながっている。規則正しい生活で自律神経のバランスが取れていれば、肝臓の働きも良くなる。しかし、夜更かしで睡眠不足になり、食べすぎ飲みすぎが続いたり、ストレスの多い生活をしていると、肝臓が代謝や解毒などを処理しきれなくなって音を上げる。

 肝臓の機能が低下すると、自律神経が乱れて体調が悪くなる。自律神経の乱れは眠りにも悪影響を与えて不眠症を招き、不眠症がまたストレスになる…こんな負のスパイラルに陥りやすくなる。

□寝汗は肝臓不良のサイン?

 季節を問わず、寝汗をかくときは病気が隠れていることがある。

原因はいくつか考えられるが、その一つが肝機能の低下だ。肝機能が低下すると、自律神経機能も低下する。そうなると寝ている間の体温調整がうまくできなくなり、寝汗をかきやすくなる。毒素もたまりやすくなり、汗がアンモニア臭くなる。

 寝汗が増えて、汗がアンモニア臭いのは、肝機能低下のサインである可能性があるのだ。

□肝臓からのSOSを見逃さないで

 肝臓は、「沈黙の臓器」とも呼ばれる。機能が低下しても、痛みが出ないからだ。肝臓が悪くなっても自覚することは難しい。そのため知らないうちに、肝臓がんにまで進行してしまっていることもあるのだ(※2)。

 その沈黙の臓器も、静かにSOSを出している。寝汗をかいたり、汗がアンモニア臭くなったら、肝臓が悲鳴を上げている可能性がある。そのSOSを見逃さず、病院で肝機能のチェックをしてもらうことが早期発見、早期治癒に結びつく。

□肝機能の低下、睡眠不足、負のスパイラル防止に生活を見直そう

 肝機能の低下と睡眠不足という負のスパイラルにはまってしまったら、どうすればよいのか。ポイントは、食生活と睡眠の改善だ。

 食生活では肉や揚げ物(高タンパク・高脂肪の食べ物)やパンなどを食べ過ぎないことと、アルコールを飲みすぎないことが大切だ。野菜や果物、大豆や未精製の穀物を中心に摂取しよう。特に大豆には肝機能の働きをサポートするサポニンが含まれている。

□肝臓の負担減のために規則正しい睡眠を意識しよう

 肝臓の負担を減らすためにも、睡眠の改善は大切だ。夜型の生活習慣を見直し、適度な運動をして、ストレスが少なく快適に眠れるための生活習慣を心掛けよう。

 質のよい睡眠に変えて、睡眠時間をきちんと確保すれば、肝臓は負担が減って回復していく。不眠のストレスもなくなり、自律神経もバランスが取れてくる。良いサイクルへと導いていくことができるだろう。

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( 2018/07/17 04:58 ) Category ■肝臓・腎臓・潰瘍性大腸炎・急性胃腸炎・二指腸潰瘍 | トラックバック(-) | コメント(-)
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