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【日本の名医】歯科治療に機能と審美性 上質な環境で提供★新井デンタルクリニック院長新井誠二さん(45)


東急東横線と東京メトロ日比谷線が接続する中目黒。駅から5分ほど歩いた閑静な住宅地に建つ新井デンタルクリニックは、全診察室が個室化された「隠れ家的」な、高級志向の歯科医院。

新井誠二院長は、特に、インプラントと審美治療を得意とする歯科医師だ。

 「歯学部に入った時点で、いずれ開業するつもりでした」

 そう語る通り、大学卒業後は歯学部ではなく、あえて医学部の口腔(こうくう)外科で修業を積む。

がんや糖尿病など、全身疾患と歯科領域の関連性を学ぶことで、どんな患者にも対応できる汎用(はんよう)性の高い歯科技術を身に付けようと考えたのだ。

 向上心は途切れない。臨床の歯科医師を対象とするインプラント治療のエリート養成学校に進学し、首席で卒業。そのままインストラクターとして後進の指導に当たるほどの高い技術を手にした2004年、満を持して開業する。

 「口腔外科での経験から、顎の解剖が頭にたたき込まれているんです。

例えばインプラントを埋め込む時など、神経の細かな位置を知っているので、安全かつ確実な手術ができる。この微妙な違いが、インプラントの装着感や使用感だけでなく耐用年数にも影響してくるんです」

 顔の造形や生活習慣の違いなどからトータルな治療計画をいくつか提案し、患者とディスカッションの上でゴールを目指すのが、新井院長のこだわり。その診療姿勢はクチコミで広まり、現在、初診者の7割が「患者からの紹介」だ。

 新井院長が掲げるモットーは、「機能と審美性の調和」。単に治すだけではなく、そこに重ね合わせる“美しさ”を追求することで、患者満足度を高めていく。

 最先端の臨床現場で身に付けた高度な技術を、上質な医療環境で提供する。都市型歯科診療の一つの提案がここにある。 

 ■新井誠二(あらい・せいじ) 1969年、山口県生まれ。97年奥羽大学歯学部を卒業し、福岡大学医学部歯科口腔(こうくう)外科入局。白十字病院歯科口腔外科医長、国際デンタルアカデミー診療外科部長を経て、2004年、新井デンタルクリニックを開設し院長。

日本口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、日本口腔インプラント臨床研究会、顎咬合学会、米国歯周病学会各会員。米国デンタルインプラント学会認定医。趣味はウェイクボード。

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