あなたの健康はお金で買えますか・・・? 乳酸菌が約3億個!? 最強の発酵食品“水キムチ”の驚くべきパワー
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乳酸菌が約3億個!? 最強の発酵食品“水キムチ”の驚くべきパワー 

7月31日に放送された「この差って何ですか?」(TBS系)では、“発酵食品の菌”が持つさまざまな健康効果に注目。まずは体の中にある“菌”について、詳しく紹介されました。

さまざまな“菌”について教えてくれるのは、お茶の水健康長寿クリニックの白澤卓二先生。そもそも人間の腸には約500種類以上の“菌”が100兆個もいて、その重量は2kgにも及びます。有名なものだと体に有害な毒素をつくり出す“悪玉菌”と、腸内にいい影響を与える“善玉菌”。悪玉菌が増えると腸内環境が悪化し、最悪の場合には大腸がんなどの重大な病気につながることがあります。

“悪玉菌”が発生しやすいのは、加工食品や添加物が多い食生活。他にも徹夜などの無理をすると腸内細胞の状態がガラリと変化します。そのため“発酵食品”に含まれる善玉菌を摂取して、腸内の環境をよくするのが重要。しかし発酵食品は種類が豊富なので、“何を食べればいいのか”が難しいところ。そこで善玉菌が多く含まれる、“韓国ではポピュラーな発酵食品”がピックアップされました。

水キムチの驚くべきパワー

番組が注目したのは、植物性の善玉菌である乳酸菌が多く含まれている“漬物”。乳酸菌は小腸の中で悪玉菌を退治してくれるため、栄養分の吸収がスムーズになって疲労回復効果があります。また乳酸菌が含まれる漬物の中でも、より効果的に摂取できるのが“キムチ”。ぬか漬けの乳酸菌量が約1600万個に対して、キムチは約1億6000万個と圧倒的に多く含まれています。

その理由はキムチの発酵期間。約1か月と長く漬け込むキムチは、時間をかけて乳酸菌が増殖します。またキムチは菌が多く含まれるエキスの部分を一緒に食べるので、乳酸菌の多いぬか部分を洗ってしまうぬか漬けよりも効果的だと紹介されました。

キムチの中でもおすすめなのが、自宅でも簡単につくることができる“水キムチ”。つくり方はお米のとぎ汁200mlに、小さじ1杯の塩を加えてひと煮立ちさせます。煮汁を冷ましたら容器に移し、切った野菜を入れて常温で半日置いたら完成。とぎ汁に含まれているお米の糖分によって乳酸菌が発酵し、菌量が約3億個まで増えることでより多く摂取できるのです。

水キムチの持つパワーに、視聴者も興味深々のようす。「水キムチ簡単につくれそうだから試してみようかな!」「そんな手軽に乳酸菌がとれる食べものがあると思わなかった」「最近身体の疲れが取れないからさっそく実践してみよう!」といった反響が続出していました。簡単につくれる水キムチを食べて、腸内環境を整えてみてはいかが?
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( 2018/09/14 13:54 ) Category ■栄養療法・健康食・コンビニ健康法・食品関連・賞味期限 | トラックバック(-) | コメント(-)
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