あなたの健康はお金で買えますか・・・? がん患者の6割、院内で経験者と交流希望-がん研有明病院が調査
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がん患者の6割、院内で経験者と交流希望-がん研有明病院が調査  

がん患者の約6割が、病院内に設置された、がん経験者と交流する場への参加を希望していることが、がん研究会有明病院の患者調査で分かった。経験者と話し合いたいと考える内容には、患者が治療前か後かなどで変化する傾向が見られた。

 同病院の患者支援推進委員会は昨年9月、院内での患者サポートプログラムの在り方を考えるため、医師や看護師らから成る「患者・家族サポートワーキンググループ(WG)」を立ち上げた。同WGは12月10-14日、同病院に外来通院中のがん患者を対象にアンケート調査を行い、4932人から回答を得た。

 それによると、がん経験者との交流する場の院内設置を希望するかどうかを聞いたところ、「そう思う」(43.5%)と「ややそう思う」(30.3%)を合わせ、75%近くが肯定派だった。自身が参加を希望するのは、「そう思う」(24.0%)と「ややそう思う」(36.2%)を合わせ約6割。

 参加を希望する2967人に、経験者との交流を希望する時期(複数回答)を聞くと、「治療中」が66.5%で最も多く、「治療後」は51.1%、「治療前」は44.2%。時期ごとに、経験者と話してみたいことを尋ねたところ、「治療前」では「気持ちのもちかた」「医療者との付き合いかた」「子どもに病気についてどのように伝えるか」、

「治療中」では「身体症状への対応のしかた」「日常生活上の工夫」「気持ちのもちかた」、「治療後」では「日常生活上の工夫」「身体症状への対応のしかた」「医療者との付き合いかた」などの順だった。

 どのような立場の人との交流を望むかを複数回答で聞くと、「患者と家族」(59.3%)が最多で、以下は「患者のみ」(58.2%)、「医療者も参加」(49.5%)、「家族のみ」(24.8%)などの順だった。
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( 2018/09/16 11:55 ) Category ■最新がん情報(肺がん・白血病他) | トラックバック(-) | コメント(-)
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