あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【今日のストレス】腰痛 出向の悩みがヘルニアの症状増幅
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【今日のストレス】腰痛 出向の悩みがヘルニアの症状増幅  

日本の腰痛人口はじつに2800万人。そのすべてとは言わないが、かなり多くの人が、ストレスによって症状を大きくしている可能性がある。腰の痛みを治したければ、まずはストレス対策を講じるべきなのだが…。

  Iさん(51)は長年の腰痛持ち。しかし、この半年ほどは、かなり症状が悪化している。

 1年ほど前に整形外科を受診した際に、椎間板が少しズレていることが判明したが、手術をするほどではないので「様子見」が続いている。それが悪化したのだろうか。

 再び整形外科を訪ねたが、画像診断の結果は「前回と変わらず」。そこで医師が発したのは、「ストレスが原因では?」という一言だった。

 東京都医学総合研究所うつ病プロジェクトのリーダーを務める楯林義孝医師は、ストレスと腰などの運動器の痛みの関係をこう解説する。

 「ストレスが痛みを発生させるというよりは、もともと痛みを生み出す原因があって、それをストレスが増幅する-ということでしょう。筋力が落ちていたり、Iさんのように椎間板ヘルニアがある人が、ストレスを抱えたりうつ病になると、元の痛みが強くなることは珍しいことではありません」

 じつはIさん、腰痛が悪化する直前に、それまで勤めていた会社から関連会社に出向している。あまり社交的ではない彼にとって、50歳を過ぎての異動はつらかった。腰痛だけでなく、食欲不振や不眠など、

精神状態の不安定を暗示する諸症状に悩まされている。腰痛悪化の原因がストレスにあることは十分に考えられる。

 「職場のミスマッチがストレス症状を引き起こしたり悪化させたりするケースは非常に多い。精神安定剤などで応急処置をしながらも、根本的な改善を目指すなら、職場の問題を解決することが重要」と楯林医師。問題の根は意外に深そうだ。

 無口で人付き合いの苦手なIさんは、腰が痛くても周囲に愚痴をこぼす相手がいない。だから彼が腰痛に苦しんでいることを、誰も知らない。

 彼の孤独な闘いはいつまで続くのだろう。 
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( 2018/09/16 17:06 ) Category ■今日のストレス明日の病気・胸焼け | トラックバック(-) | コメント(-)
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