あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【気になるこの症状】続く声がれ…炎症やポリープだけじゃない! 怖い“声門がん”
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【気になるこの症状】続く声がれ…炎症やポリープだけじゃない! 怖い“声門がん”  

久しぶりのカラオケを張り切り過ぎて声がガラガラ。そんな“声がれ”でも、長く続くようなら、声帯(声を出す器官)に何らかの障害が起きている。耳鼻咽喉科の音声外来で診てもらおう。

 【1週間続けば要注意】

 東京ボイスクリニック品川耳鼻いんこう科の楠山(くすやま)敏行院長が忠告する。

 「大声を出し過ぎた声がれの場合、翌日から改善していくのなら心配はありません。しかし、1週間過ぎても元に戻らなければ、声帯に病変ができている疑いがある。原因をはっきりさせることが大切です」

 声はのどの左右にある声帯(ひだ)がぶつかり合って出る。ここに少しでも異常があると、声がかれる症状が現れる。

 「通常、風邪やカラオケで起こるのは急性声帯炎。一過性の炎症が起きているので、炎症が引けば元の声に戻ります」

 しかし、無理をして大声を続けるとダミ声になる。声帯が厚く肥厚する肥厚性声帯炎(慢性声帯炎)の状態だ。

 【がんの可能性が怖い】

 また、歌手や声を仕事にする人には声帯結節や声帯ポリープができやすい。どちらも声帯にプックリ膨れたでき物ができる。わずか1ミリの病変でも声はかれるという。

 「声帯結節は声の使い過ぎの積み重ねでできる声帯の“タコ”です。一方、声帯ポリープは急激な声の使い過ぎでできる“血豆”。ポリープは1度のカラオケだけでもできることがあります」

 結節もポリープも良性の病気で、仕事や生活に困らなければ薬や切除手術など治療を急ぐ必要はない。だが、早い原因究明が重要。喉頭がんの可能性もあるからだ。

 「声帯にがんができる“声門がん”は、喉頭がんの8割を占める。声がれはがんの症状であることを忘れないでください」

 【神経マヒでかすれ声】

 さらに細かく声の変化をあげれば、誰でも年をとっていくと、徐々に声帯の筋肉や粘膜がやせて弱い声になる。しかし、声を出そうと思っても、突然、弱い声でかすれるようなら要注意だ。

 「声を出したり食事の時は、左右の声帯がピタリついて気道が閉じる。この機能は脳から心臓の近くまで下降後、Uターンして食道、気管、甲状腺の脇を通って声帯に至る反回神経がつかさどっています。反回神経が障害を受けてマヒすると声帯に隙間が空いて、“空気の抜ける”ような、かすれ声になります」

 反回神経マヒで疑われる病気には、脳疾患や胸部大動脈瘤(りゅう)、食道がん、甲状腺がんなどがある。

 「いずれにしても長引く声の変化には、重篤な病気が隠れている可能性があります。きちんと声の専門医に原因を調べてもらってください」

【声がれが現れる声帯の主な病気】
・急性声帯炎(声帯の一時的な炎症)
・慢性声帯炎(声帯が肥厚、むくむ)
・声帯ポリープ(声帯の血豆)
・声帯結節(声帯のタコ)
・声帯のう胞(声帯に袋状の病変)
・声門がん(喉頭がんの8割)
・逆流性食道炎(胃酸逆流の影響)
・気道アレルギー(気道炎症の波及)
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( 2018/09/16 17:08 ) Category ■気になるこの症状・梅毒・HIV・性病 | トラックバック(-) | コメント(-)
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