あなたの健康はお金で買えますか・・・? いるいる! 更年期まっただ中のヒステリックな上司たち
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いるいる! 更年期まっただ中のヒステリックな上司たち  



加齢とともに更年期障害に陥り、いずれは独女のみなさんもイライラ&ウツウツを経験することだろう。更年期といえば、女性だけのものかと思いきや、実は男性にもあるらしい。

女性の場合は閉経とともに女性ホルモンが急激に低下することでバランスが崩れるため、明らかに変化が分かるケースが多いそうだ。しかし、男性の場合は緩やかに男性ホルモンが低下していくため、自覚症状がない人が多いという。

ちなみに男性では40~50代に更年期障害が起きやすいという。独女世代の上司にはこの年代が当てはまるという人も少なくないはず。そういえば最近、独女のみなさんから、「話を聞かない」とか「過剰に怒る」男性上司が増えているという声が聞こえている。

たとえば、「最近では怖さを通り越して、可笑しくなってきました」という理香さん(31才)の場合はこうだ。

「細かな作業手順まで自分のやり方でないと気がすまない上司(46才)。最終的にきちんとできていれば良いと思ったので、独自の方法で進めていたら呼び出されました。

なぜオレの言った通りにやらないのか? と聞かれたので、『私はこのほうが効率がいいと思ったので』と言ったところ激怒。

『オレの方法が一番いいから言ってるんだ!』と机を叩き、『だいたいキミのやり方では…』と何度も繰り返して言い、私が以前に犯した些細なミス(会議の場所を誤送信。すぐ気づいて修正したので結果的に問題なし)の話まで引っ張り出してお説教。

それでも気持ちがおさまらず、ドアを強く閉めたり、ゴミ箱に紙くずを投げ入れたり。この上司は、仕事はできますけど、性格的な部分でみんな引いてますね」。

完璧主義な人ほど、他人に仕事を任せられない。部下がいるのに自分で抱え込んでしまい、最終的にパニックに陥る“振りベタ”な上司の存在はよく耳にする。

部下が失敗しても怒りを抑えて諭す、いやまたは、叱ってもいいが引きずらない上司であって欲しい。我慢するのも役目のうちだと思うのだが……。

気分次第で意見がコロコロ変わるのも困りものだ。おかげで「30分で終わる会議が2時間かかります」とため息をつく久美子さん(34才)の上司も一筋縄ではいかなそうだ。

「うちの部長(53才)の話です。企画に対してあれやこれやと多方面からツッコミを入れてくれるのは、さすがに経験が豊富だからこそだと思うのですが、『そういえば…』とすぐ話題が変わってしまうんですよ。

集中力がないんですかねえ。別の案件の話になったり、懇意にしている他社の社員の話になったり。

プレゼン前の打ち合わせで会議室に集合したのに、近所の定食屋のウワサ話になったときは突っ伏して寝てやろうかと思いました」

言葉を変えれば話題豊富ともいえるが、プレゼンのための資料作成でほぼ徹夜だったというから、久美子さんの気持ちになれば、この上司をそう温かく見守れない。

「それでいて、前回言ったことを180度ひっくり返してくるんです。時間ないからと言い訳したくないけど、そのせいで資料の3分の2は作り直しになりました。理由もよく説明してもらえないから、自分でも腑に落ちなくて腹が立つんですよね。上司はおそらくフィーリングで“そう思っちゃった”んです。

いくら聞いても納得いく理由を聞けないのでしつこく突っ込んだら『じゃあ、勝手にやれ!』とスネてしまう。話しかけても無口になるんですよ、もぅ。思春期か! と心でツッコミを入れています(苦笑)」

自分自身でもコントロールがきかない、という点においては、久美子さんのいうように、更年期は大人の思春期みたいなものなのかもしれない。

優香さん(32才)の「仕事のミスを人間性の欠落と結びつける上司」も、かなりイタイ話だ。

「入社して1年目のころ、先輩が健康上の都合で休職するため、代わりに私があるプロジェクトに参加することになったんです。

途中参加ということで、先輩たちにフォローしてもらっていたんですが、資料をまとめるのが遅れたばかりでなく、誤植も発覚。すると、上司(推定40代後半)が全員の前で私を名指し『おい、パート3(私が担当した資料名)!! 

どうせ、これが終わればおいしいものでも食べに行こうとか考えてたんだろう。仕事はバイトじゃないんだ。

こんな単純な作業がなぜできない? それはお前がだらしないからだ。人間としてのだらしなさは、仕事を見ればわかるんだ』などなど、15分くらい延々とダメ出しされました。

確かに、私がミスしたのが悪いです。でも、人のいる前でネチネチ言わなくても! 恥ずかしさと無力感で泣き出しそうでした」

叩かれて伸びるという性質の人もいる。当時はわからなかったが「あのとき、叱られてよかった」ということもある。でも、過剰なヒステリーや気分次第で感情をぶつけられることは、どんな関係性であっても堪え難いことだ。

それが更年期というなら、ぜひよく効く漢方でも飲んでいただきたい。誕生日に部下一同でプレゼントしたら、また叱られるのだろうか。戦いたくはないが、せめて気がついてほしいものだ。
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( 2018/09/16 17:13 ) Category ■女性専科・生理痛・更年期・膣・膀胱炎・口臭予防 | トラックバック(-) | コメント(-)
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